クローズアップ推しカプ+ ~Re:ルビまるの尊さは伊達じゃない~

実を言うと、これアニメ2期が始まる前どころか2017年10月頃に書いた記事なんですが、

Twitterで企画されていた #ルビまる週間 というタグに 便乗 参加するため色々と加筆修正しました。

 

さてさて、そんな今回の記事ですが、

浦の星女学院のスクールアイドル「Aqours」のメンバーである

黒澤ルビィちゃん×国木田花丸ちゃんの組み合わせ…

所謂「ルビまる / はなまルビィ」について、グダグダとまとめていこうと思います。

G`s、アニメ、スクフェス、ドラマCD、キャスト等、全方面からまとめていきますので、この機会にぜひ興味を持っていただければなぁ…と思います。

また、あくまで「ルビィ」「花丸」の2人の関係に焦点を置いているため、善子やダイヤとの関わりについてはほぼ触れません。ご了承ください。

長ったらしくて読めねえよ!という方は、これだけは覚えて帰ってください。

 

メンバーがドチャクソ可愛く描かれているので漫画版買って読んで見てください。

出番に差はあるにしろガチで全員可愛いのでお金がないなら私が貸すので読んでください。お願いします。

 

で何の話だっけ? 

 

 

目次

 

 

【2人の基本プロフィール】

ラブライブシリーズの伝統ですが、媒体ごとに設定や性格など大きく異なります。

設定や性格の違いなどは、以下の媒体ごとのまとめで。 

ここでは全媒体共通の設定をご紹介します。

 

国木田花丸(CV:高槻かなこ

身長 152cm

スリーサイズ B83/W57/H83

血液型 O型

誕生日 3月4日(魚座

好きな食べ物 みかん・あんこ

嫌いな食べ物 麺類・牛乳

趣味 読書

特技 独唱(聖歌隊所属)

 

お寺生まれの高校1年生。所謂「田舎の子」であり、語尾に「ずら」がついたり、一人称が「オラ」になってしまう。

 

黒澤ルビィ(CV:降幡愛)

身長 154cm

スリーサイズ B76/W56/H79

血液型 A型

誕生日 9月21日(乙女座)

好きな食べ物 ポテトフライ・スイートポテト

嫌いな食べ物 わさび

趣味 お洋服・お裁縫

特技 衣装選び

 

内浦の家元「黒澤家」の次女。

姉のダイヤとは見た目も性格も正反対で、泣き虫さんではあるものの、芯は強い。

 

 

 

 

【媒体ごとのルビまるまとめ -GOD世界線編-】

G`s・BD特典小説・絵本シリーズ・朗読動画等、

公野櫻子先生がテキスト担当しているもの全てを指します。

 

国木田花丸

寺の子でありながら、聖歌隊に所属している。

かなりの読書家で、そのジャンルも幅広い。

ビルドゥングスロマン(成長物語)や地元に縁のある作家の作品が好みのようだが、ハリポタやカズオ・イシグロなども読んだことがあるとのこと。

大好きだと語る芹沢光治良の「人間の運命」は、ぶっちゃけJKが読む本ではない。

最初期からメンバー全員に「マル」「マルちゃん」と呼ばれている。(逆に「花丸ちゃん」と呼ばれる場面はほぼ存在しない)

自己評価がとても低く、初期の頃は「チビ」「グズ」「ノロマ」「トロい」などと自分を評していた。

 

黒澤ルビィ

アイドルへの憧れや情熱が半端ではなく、なんと0歳の頃からアイドルの人形で遊んでいたという。

運動や水泳の苦手を克服しようと自主的に練習をする、

「(スクールアイドルは)生まれて初めて本当にやりたいなって思えた活動」、

「練習不足の情けないステージは見せたくない。下手でも笑顔で♡」と語る。

衣装には並々ならぬこだわりを持っており、ダイヤに食って掛かる場面も。

アニメと違いAqoursの衣装係はルビィが担当。(G`sの曜ちゃんは頭カラッポで根っからの体育系、いい意味でおバカさんなので当然である)

CYaRon!の活動では千歌ちゃんや曜ちゃんを引っ張っていく姿も。

お姉ちゃんのダイヤとの関係もアニメと異なっているが…これはまた別の機会に。

 

ちなみに、G`s版Aqoursについては他所でお世話になっているホコリさんが、可愛い絵とともにG`s版メンバーの魅力をまとめて紹介してくださっているので、是非こちらもご覧ください。

現在更新中で、現在は鞠莉ちゃんまで記事ができてます。

マルちゃんのを掲載しておきますね。

 

・彼女たちの馴れ初めは4歳の頃

 花丸ちゃんはこの頃から本が大好きで、

「マルはひとりなんだ」という思考の持ち主です。

妙に達観したお嬢さんですね。寺生まれすげえ。

後述する「絵本」でも、 マルちゃんの女子高生離れした思考を覗くことができます。

 

ルビィちゃんの幼少期に関してはあまり記述が無かった(はず)…

特筆するとすれば、髪型でしょうか。ツインテール部のボリュームは変わらず、そのまま後ろ髪がお姉ちゃんと同じくらいに長いです。

GOD世界線のルビィちゃんは幼少期から髪を伸ばしていたものの、中学校にあがってお稽古事を全部やめると同時にバッサリいってしまったそう。

 

なんとまあ…

 

 

さてさて、そんな二人の仲が深まったのは保育園のお泊り会でした。

 

夜ご飯の後に、みんなでディズニー映画を見たそうです。

「いろんなドアを開けるたびに怖いモンスターたちが出てくる」映画とのことなので、

『モンスターズインク』でしょうか。

 

夜のおやすみの時間、マルちゃんはお部屋の端っこで寝ることになる。

よりによって、お布団の場所はドアの目の前。

それだけでも怖いのに、なんとお手洗いに行きたくなってしまいました。

幼少期の夜のトイレって絶対怖いですよね。

しかもあんな映画を観た後。

ドアからモンスターが出てきたら、お寺からお化けが追いかけてきたら―――

なんて考えたら、身動きもとれないと思います。

 

そんな時、隣から声を掛けてくれたのは―――

 

「マルちゃん――――どうしたの?」

 

黒澤ルビィちゃんです。

 

「いこ♡」

 

手を差し伸べてくれるルビィちゃん。

 

二人は手を繋いで廊下に出るのですが、

ルビィちゃんもやっぱり怖いみたいで、一歩踏み出しただけで泣きそうになってしまいます。

そんな姿を見た花丸ちゃんは急に勇気が湧いてきて、ルビィちゃんの手をぎゅっと握ります。

 

「いこ♡」

 

そんな出来事がきっかけとなり、

花丸ちゃんとルビィちゃんの10年以上のお付き合いが続いているとのことです。

 

こちらの話はBD3巻特典のSIDに載っていますので、是非是非。

これを読まずしてルビまるは語れない!

 

ちなみにルビィちゃんとマルちゃんの幼馴染設定は、

Aqoursという名前が付く前、ラブライブ!サンシャイン!!最初期からずっと存在しているものであります。

 

・マルちゃんがスクールアイドルを始める動機

「マルの助けがいるっていうんなら、オラ、なにがなんでもがんばらなくちゃあ!」

「親友のルビィちゃんのことほっとけないし」

以上。

 

なんということだ。。。。

親友のルビィちゃんがやるから、誘われたから、一緒にやりますだなんて。。。。

尊い

 

・お寺の子が聖歌隊に加入?

音楽の先生にスカウトされたマルちゃん。

しかし、やはりお寺の子なのに聖歌隊はまずいかな、とか考えてしまう。

そんな時に背中を押してくれたのは、やはりルビィちゃん。

ルビィちゃんはマルちゃん激推しなので、お寺の祖父母にも話してあげて。

マルちゃんの祖父母的には大歓迎だったらしいんですけどね。

 

でも、ルビィちゃんの後押しが無ければ実現しなかったってことですよね。

これは惚れる。  

 

・おいもさんが好き?

ルビィちゃんは好物としてスイートポテトとフライドポテトを挙げています。

設定に馴染みのない方でも、2ndライブツアー埼玉公演の幕間映像等で見たことがあるのではないでしょうか。

ところで、マルちゃんもおいもが好きっぽい描写があるんですよね。

初期の頃のG`sに、焼き芋を焼くマルちゃんのイラストがあったり。

HPTのPVでも同じですね。

落ち葉が集まるとそうやって焼き芋を焼いていたそうで。

さいころからの役目だから、少し自信があるそう。

焼いたおいもはご近所さんに配るとのことで、ルビィちゃんちにも持っていくらしい。

 

通い妻か。

 

・親友を想う気持ちは何よりも強い

マルちゃんはお寺の娘で、テレビにもネットにも疎くて。

流行りごとに疎く、言葉も田舎感満点のマルちゃんはやっぱり、

クラスでは「遅れてる~」とか「ださ~い」とか言われちゃう。

そのたびに、ルビィちゃんが「そんなんじゃない!」「みんなの知らない難しいこといっぱい知ってるんだから!すごいんだから!」とかばってくれたそう。

その後、ルビィちゃんの方がわんわん泣き出してしまい、マルちゃんが慰めることになるみたいですけど。

 

二人とも引っ込み思案なところがあるんですが、

親友のためとなればなんでもできちゃうってことですよね。

ステキ。

 

・お化けを怖がるルビィちゃんを可愛がるマルちゃん

ハロウィンの飾りつけにすらビビるルビィちゃんを妙にイタズラっぽい笑顔で面白がるマルちゃん。

「かわいいずら♪」とか「お化けは本当に――いるかもしれないずらよ♡」とか考えてる。

お寺で散々怖い話を聞かされてきたマルちゃん的には、ハロウィンのお化けや魔女程度どうってことはないらしい。

「ルビィちゃんも聞いてみたい?」とか言っちゃう。

真っ青になって首をブンブン振るルビィちゃんを見てクスクス笑うマルちゃん。

 

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それにしてもこのマルちゃん、ノリノリである

 

常に自己評価が最低ランクで、他のメンバーのことをすごいだのかわいいだの持ち上げまくっているマルちゃんであり、アニメのように善子に皮肉を言ったりする子ではない(←この) 。

そんなマルちゃんがイタズラっぽい表情を見せたのはGODが描くラブライブ!サンシャイン!!の長い歴史の中でここくらいのものなので、超貴重。

 

・めっちゃラブラブ

休日の過ごし方について

13時 待ち合わせ

14時 沼津でお買い物デート開始

17時 海辺でお散歩しながらおしゃべり

19時 帰宅。帰りが遅いと二人仲良くダイヤさんに怒られる

20時 マルちゃんを無理矢理ルビィちゃんが引き留め、一緒にごはん

21時 入浴←!!?!?

22時 流れでお泊まり

 

あらやだ奥さん聞きました?デートですってよ。

しかも夕食を頂いて、そのままお泊りだなんて…。

最高じゃありませんこと?

また、先日行われたカプ投票という名のカバーガール総選挙「Aqoursお泊り♪大作戦」においては、惜しくも入賞を逃したルビまる。しかし編集部の粋な計らいで、ルビィちゃん本人からマルちゃんとのお泊り会についてコメントを頂くことができた。

要約すると、「マルちゃんがお泊りに来るのは小さい頃から何度もあるから特別な感じはしない。いつも一緒のベッドで寝るのは楽しい」とのこと。

まあつまり、お泊り会や一緒にお風呂、一緒のベッドで寝ることはどうやら日常茶飯事らしい。

他にもルビィちゃんは「学校でどんなことを話すのか?」という質問に対し「学校やテレビのこと、お菓子やお洋服など色んな事を話す」と回答しており、それってもはや全部じゃねえかとか、バス停の堤防の先で一緒に空を眺めるのが好きと言っていたり、マルちゃんが来るのをその堤防で待っていたりなど…。

そしてなによりルビィちゃんやマルちゃんは、それを特別な事ではなく、さも「それが当たり前」かのようにインタビューや質問に応じるんです。。。

 

ホント仲良しでええなぁ(しみじみ)

 

・商品の表紙やジャケット

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近い。

あんまりやるとこじつけというか、他メンバーをハブにしてるみたいになるのでやめておきますが。

まあ公式で描かれるときはだいたいルビまるダイルビよしまるのどれかですよね。

 

・バレンタイン朗読動画

公野櫻子書き下ろしのバレンタイン朗読動画。

マルちゃんの語るところによると、どうやらこのシチュエーション、

ルビィちゃん作のハート型チョコと、マルちゃんの星型チョコをマルちゃんの手から手渡されているらしい。

なんとバレンタインには毎年二人で一緒にチョコを手作りし、交換していたとのこと。

ほんまにこの子たちは仲良しさんだなぁ。

と思って聴いていたところ、マルちゃんさんは「いつか2人で一緒にお嫁に行くかもしれない」などと言いだした。

お嫁さんに行くところまで一緒なのォ!!!?!?!?!!!?!??!?!?

話のすり替えが上手すぎるだろ。天才か?

 

Aqoursスペシャル課外活動 みんな準備はできてるかい?~せーのでSUNSHINE!!~

演技のお時間において「インタビューで「あなたにとって、大事なものはなんですか?」と聞かれた時、なんと答えるでしょう!?」というお題が出された。

その際の回答者は、千歌・花丸・ダイヤ。

ダイヤさんもクソほど感動できることを言ってくれているのだが、ここはルビまる紹介に徹させてもらう(血涙)

きんちゃんのアドリブ「家族、内浦に住んでるみんな、Aqoursのメンバー…そしてなんと言っても、オラをAqoursに誘ってくれた…ルビィちゃ~~~~~~~~~ん!!!!!!!!ずら」

模範解答「この世で一番大事にしているのはルビィちゃんとの友情と、お家の本が一杯並んだ本立て」

大正解です!!!!!!!!!!!

マルちゃんのルビィちゃん信仰はプロジェクト最初期からずっと変わりませんね。

まあこの映像はアニメ1期のBD1巻に収録されているので見ろ。

 

【漫画(おだ版コミカライズ・マルの4コマ)編】

・4コマ連載開始

電撃G`sマガジンで好評連載中の「マルの4コマ」。

マルちゃんが描いてるという設定で連載されています。

実質マルちゃん主人公のスピンオフでは!?

 

最近ではタイトルはそのままに4コマという枠を飛び出し、通常の漫画として連載がなされています。

単行本1巻も好評発売中。買え。

 

ちなみに、事の始まりは千歌ちゃんの思いつき。

「発足したばかりのAqoursを知ってもらうために広報活動が必要だよ!」

そこでルビィちゃん、すかさずマルちゃんを推薦。

「女流作家になるのが夢のマルちゃんにAqoursの物語を書いてもらえばばっちりだよ~!」

ちょっとだけまんざらでもないマルちゃん。

 

その後、マルちゃんはルビィちゃんからプレゼントを渡されます。 

 

初心者でも書けるマンガ家キットを。

ここまで読まれている方ならご存知かと思うが、マルちゃんの言う女流作家とは漫画家ではなく小説家なのである。

ルビィちゃんのちゃっかりしたところが出てますね。

 

マジメなマルちゃんは、4コマをせっせと描き始めるのであった…

 

ちなみに4コマ3話目で既に「いつもメソメソしているオラを明るい世界に引っ張り出してくれたルビィちゃん」とメチャクチャ神格化してる。

どんだけ好きなんだ。

 

・入園/入学式の写真

マルヨンDROP13(2018年7月号)にて。

「ちっちゃな学校だから――クラス替えがなくて新学期も安心」と語るコマに描かれているのは、

・「入園式」と書かれた看板の隣に2人で写っている写真。

・「入学式」と書かれた看板の隣に2人でランドセルを背負って写っている写真。(まだルビィちゃんの後髪が長い)

・「入学式」と書かれた看板の隣に2人で黒いセーラー服に身を包み、写っている写真。(ルビィちゃんの後髪が短くなっている)

・「入学式」と書かれた看板の隣に2人で写っている写真。(後ろには仲良さげに会話している千歌と果南、しゃがみこんでいじけていると思わしき善子の姿も)

え?2人って誰のことかって?お前何の記事見に来てるんだよ

上の方で2人の「馴れ初め」とか書いてましたが、保育園入園前から付き合い自体はあって、現在のような「2人で1人」的な関係が出来上がったのがお泊り会だったのかもしれませんね。国木田花丸先生の叙述トリックに引っかかった気分です。(勝手に思い込んでただけ)

 

・その日の出来事は真っ先にルビィちゃんに報告

おだまさる先生の描く漫画版第13話後編において、花丸ちゃんがやっと登場します。

コマに写ってたりはしたんだけど、喋るのは初めて。

んでとある日、浦女のヒーロー曜ちゃんに廊下で押し倒されてしまいます。

嘘は言っていない。

スクールアイドルグループを自分たちで作ってしまった千歌ちゃんたちを、

お話のできごとみたいだと憧れを抱くマルちゃん。

 

「そうだ このことルビィちゃんに話さなきゃ~~!」

 

なんで?(歓喜

 

・ルビィとマルちゃん、堕天使に出会う

続いて第14話、満を持して我らがルビィちゃんと堕天使ヨハネが本格参戦。

図書室でスクールアイドル名鑑を読みながら寝落ちし、名鑑をよだれまみれにしながらマルちゃんの到着を待つルビィちゃん。

マルちゃんが到着すると、「待ってたんだよぉ♡」などとハートマークを付けながら笑顔で迎え入れたかと思いきや、(曜ちゃんの床ドン事件を受けて)息も絶え絶えなことに気づいて「どこか具合悪いの――!?」と大騒ぎしながら背中をバンバン叩くルビィちゃん。

ルビィちゃん、記事などで見るよりも若干アクティブな印象を受けますね。 

そこにやってくる沼津からの来訪者、津島善子

もちろんG`sではよしまるは幼馴染では無いため、アニメ1話のような会話はありません。

どうやら漫画版の善子ちゃんことヨハネはアイドルに興味津々で、スクールアイドル名鑑を入荷するよう図書室にリクエストしたのはヨハネだった模様。

そんな話を聞いたものだから、アイドル大好きルビィちゃんのテンションは急上昇。

ヨハネが帰っていった後、ぴょんぴょん飛び跳ねながら善子について語るルビィ。

 

ルビまるの日常シーンを垣間見ることができる上、今後のよしルビ要素にも期待がかかる第14話でした。

ちなみにこの後、ルビィちゃんはGWに東京にアイドルを観に行く計画を(勝手に)立ててマルちゃんを誘うことになります。

混ざりたいヨハネ、しかし……。

 

スクールアイドルを夢見るルビィとヨハネ、そして巻き込まれるマルの明日はどっちだ!

どうなる漫画版!?

※3か月連続休載中

 

【絵本編】

文:公野櫻子、絵:清瀬赤目の最強タッグが描く絵本シリーズ。

最初に発表されたときは正直なんだそれ!?って思ったものですが、

蓋を開けてみればGOD版のメンバーの魅力がこれでもかと詰め込まれた逸品でした。

 

・せかいじゅうに花丸!

自分がいなくなったら、世界は続いていくのか。

昨日や今日、明日の自分は、本当に同じ自分なのか。

見ている世界は実は誰かの夢で、誰かの目が覚めたら消えてしまうんじゃないか。

なんて、文学的・哲学的な気分に浸って泣いてしまうマルちゃん。

 

そこに現れるのは、すぐに消えてしまうけれど、綺麗な虹。

 

そして、

 

「これ、わすれものだよ♪」

 

 マルちゃんの「世界」である「本」を届けに来てくれたのは、かっぱを着て大きな葉っぱの傘をさした、ルビィちゃん。

 

マルちゃんの世界はやっぱり、本とルビィちゃんで出来てるんだなって…

 

・ルビィとアイドルのまほう

意地悪されたり、叱るお姉ちゃんは自分の事が嫌いなんだ。

「このよでルビィにやさしくしてくれるのはマルちゃんだけ――。」

とまで言い切るルビィちゃん。

 

もはや両依存レベルでは…

(工事中のため7巻発売次第更新予定。)

 

 

 

以上、GODによるルビまる要素をご紹介しました。

とにかくAエピソードが豊富。

やはり幼馴染はつよい。

ちなみに、この記事書く上で色々読み直したんですけど、

ルビィちゃんはアイドルかお姉ちゃんの話が多いので、

これらの情報はマルちゃんから語られることが多かったです。

でもやっぱりルビィちゃんの口からマルちゃんの名前が出ると、

親友がめっちゃ大好きな事が読み取れます。

いいですね。

 

 

【媒体ごとのルビまるまとめ アニメ編】

国木田花丸

読書家なのは変わらず、1期4話まではほぼG`sと変わらない様子でした

気づけばパソコンやジェットタオルにすら驚く「未来ずら~!」が定着し、だいぶ食欲旺盛なキャラになりました。G`s版でもそこそこ食に対しては意欲的な部分もありましたけど。ありましたけど!!

アニメではルビィではなく善子との幼馴染となり、善子のブレーキ役や鋭いツッコミもできるようになっていましたね。

1期のオフィシャルBOOKには聖歌隊所属と記載がありましたが、アニメではそれらしい描写は皆無だったような…?

 

黒澤ルビィ

アイドルへの憧れや情熱、芯の強さなどは変わらずだが、犬嫌いや衣装係など、G`s由来の設定が色々と消えた。

花丸ちゃんとの幼馴染設定も消えて中学校からのお友達になっていたため、幼少期はダイヤさんと一緒に遊んでいたのだろう。

「元気全開DAY!DAY!DAY!」で存在した「ピギィ!」という叫び声が定着し、「うゅ」と共に鳴き声ができた。ダイヤさんにも伝染してたし。いやアニメでは姉もしくは母譲りと言うべきなのか。

1期では4話以降目立った活躍が無かった印象だったが、2期では「函館編」で実質的な主役を担い、Saint Aqours Snow誕生のきっかけとなった。ルビりあが流行るなんて誰が想像できただろうか…

 

・第1話

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2人の初登場シーンです。

シャララララ~~~ンみたいなSEとエフェクトがかかってました。

早速幼馴染のラブラブっぷりを見せつけてくれています。

ありがとうございます。

曜ちゃんがぽけ~っと「可愛い…」とつぶやいてました。今さらだろ。

 

・第2話

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2人で一緒に帰ってました。

千歌ちゃんからスクールアイドルに誘われるも、お姉ちゃんが気がかりなルビィちゃん。

そして、そんなルビィちゃんを心配そうに見つめる花丸ちゃん。

 

・第3話

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本屋さんでデートしてました。

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ライブにも2人で来てましたね。

停電してしまった時は二人で顔を見合わせて頷き合っていました。

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お姉ちゃんの活躍で電源が復活し、会場が満員になると2人で喜んでくれていました。

加入フラグですね(?)

 

・第4話

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ルビまる回です。

 

アニメでは、2人の出会いについて大幅に変更されていました

保育園からのお付き合いは、中学校の時に知り合ったという設定に変更されています。

花丸ちゃんの幼馴染はルビィちゃんではなく善子ちゃんになってました。は?

しかし、2人がお互いを想い合い、支え合う関係はほぼ変わっていませんでした。

スクールアイドルをやりたいルビィちゃんの背中を押す花丸ちゃん。

ダイヤさんを呼び出し、「ルビィちゃんの気持ちを聞いてあげてほしい」と言って去る花丸ちゃん。

そして、ルビィちゃんは勇気を出して、自分の気持ちをお姉ちゃんに伝えました。

 

お姉ちゃんに活動を認められたルビィちゃんに対し、花丸ちゃんは本の世界に戻ろうとします。

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「ルビィ、スクールアイドルがやりたい!花丸ちゃんと!」

この台詞はルビまるポイント+9630点くらいありますね。

体験入部していた時、花丸ちゃんの楽しそうな様子を決して見逃さなかったルビィちゃん。

背中を押してくれた花丸ちゃんの背中を、今度はルビィちゃんが押し返す番。

こうして、Aqoursは5人になったのでした。

そして、3rdライブでは…。

 

・第5話

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 またデートしてる…

ここからは善子ちゃんが加入して、

ルビまるコンビから1年生トリオになりましたね。

ワクワク!ワクワク!

すんごいなかよしなの感じられていいですよね。

 

・第6話

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統廃合に目を輝かせるマルちゃんとちょっと引き気味のルビィちゃんとか、

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口についてるあんこを取ってあげる(たぶん)おせっかい焼きのスピードルビィちゃんとか。

 

・第7話

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田舎者だと思われないように「ずら」って言おうとしたら止めてねと頼む花丸ちゃん。

善子ちゃんのヨハネモードは頼まれても留めなかったけどな。

 

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不安なルビィちゃんを励ます場面もありました。 

 

・第8話

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目立った要素はなかったけど、さりげなく隣にいる。

 

・第9話

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天流鳳凰縛をキメられるルビィちゃんを救うべく善子ちゃんにチョップする花丸ちゃん。

ダイヤさんの時はやってない

 

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やっぱり隣り合ったり、今度はダイヤさんと一緒に踊ったりしている。

 

 

・第10話

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なかよしポンコツウェイターやってました。

 

・第11話

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一緒にアイスを食べたり、

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デュオパートがありました!!

 

・第12話

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あら^~

 

・第13話

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二人でお化粧してました。この後の善子ちゃん含めた3人の会話が良きですね~。

スクショがたまたまこのタイミングだったのでなんか善子ちゃんハブったみたいになってますが、ルビまるっていうより1年生トリオの印象です。

 

・ED

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ずっと友達でいてください…

(なんで善子ちゃん見切れてんの?ちゃんと映せ)

 

【媒体ごとのルビまるまとめ アニメ編 第2期】

(ルビまる要素がわりと薄かったため永遠に工事中)(13話の図書室のシーン大好き)(意気地なし)(ルビまる週間中に間に合わない)(コーナーで差を付けろ)

 

 

【ドラマCD編】

国木田花丸

千歌ちゃんと並んでトップクラスのやべーやつになってしまった 

読書家要素は引き継がれているものの、知識が暴走して周りになだめられたりツッコまれたりすることが多い。

 

黒澤ルビィ

ツッコミの鬼であり、ときたまマジメな顔でボケるタイプの子になった。

マルちゃんと一緒にいるからかなんなのか知らないけど2回くらいイタコになった。しかもアジとスイートポテト。

ドラマCD時空ではもはやアイドル活動をしていないのでアイドルへの情熱云々は…。

 

ただドラマパートのルビィちゃんははっちゃけててぶっちゃけかわいい。

 

恋になりたいAQUARIUM「ゆったりたっぷり!深海水族館」

アニメ放映前ということもあり、ルビィちゃんからの呼び方はマルちゃん。

「シーラ、カンスっ!」っていうわけのわからないルビィちゃんの感想にも

めっちゃ普通に同意していたりする。

しかも、さらっとシーラカンスのぬいぐるみをルビィちゃんにプレゼントしていたり、

善子ちゃんがぬいぐるみ欲しさにルビィちゃんに勝負をしかけてきたときも、

ルビィちゃんを圧勝させたり。

 

下手したらこのマルちゃん、G`sよりルビィちゃんに甘いのかもしれない。

 

HAPPY PARTY TRAIN「怪奇! 真夜中のミステリー」

千歌ちゃんの怪談らしきものを聞いているルビィちゃんが

1:37あたりでマルちゃんに助けを求めています。

マルちゃん寺の子だからお化けには割と強いからね。

それにしてもHPT発売時点って1期終了後だったんですが、

それでも「マルちゃん」呼びなのいいですね。

 

スクフェス編】

国木田花丸

アニメがベースになっており、善子と幼稚園の幼馴染で、食いしん坊要素もそこそこ目立つ。一方で文学少女・読書家な面も比較的前面に出ており、メンバーに知識を披露することも多い。

ドラマCDのようなマルペディア的な側面もあるため、他世界線のハイブリッド的な感じ。

メインストーリー15章では図書館で名工達に受け継がれてきた木工建築の真髄に胸を振るわせていたり、17章では寝言についての豆知識をテキスト7ページ分ぺらぺらと喋って梨子ちゃんを眠りの世界へと誘っていたりした。

 

黒澤ルビィ

他のメンバーと同様、アニメをベースに他世界線のハイブリッド的な感じに。衣装へのこだわりが強かったり、善子によくなついていたり。正月編SRの「お父さんお母さん」や、ウエディング編SRの結婚相手の話は有志の間で物議を醸した。

メインストーリー6章1話で「いいなぁ……ルビィも同じ幼稚園だったらよかったなぁ」という台詞があるが、なんというか、聞いてるこちらの心が痛む。

 

全部チェックし切れなかった(雑魚)

一部のみではありますが、確認できた分だけ記載しておきます。

メインストーリーはともかく、サイドストーリーは私1人ではどうにもならないため、

コメントやTwitterで情報等いただけたら嬉しいです。ピックアップ来た時に私が課金します。

 

・序章

緊張するからと紹介を拒もうとするルビィちゃんにフォローを入れる(5話)

・1章

自己紹介が上手くできたルビィちゃんを褒める花丸ちゃん(2話)

ステージの意向を聞かれたときに、花丸ちゃんに話を振る(4話)

 

・4章

善子を誘って仲良し3人組でのおいもパーティーを2人で計画する(1話)

 

・7章

いい子になれるように頑張ると意気込むルビィちゃんに対し、「ルビィちゃんはもう十分いい子ずら……♪」(1話)

お寺のお手伝いができないかと気遣うルビィちゃんに「ルビィちゃんはマルの分までよく寝てよく食べてよく遊んでほしいずら!」と甘やかす(1話)

 

・10章

「花丸ちゃんの声って、ゆったりしてて聞いてると落ち着くから、ルビィ、大好きだよ♡」(3話)

 

・11章

花丸ちゃんのために練習後にお茶を用意しておく(1話) 

ルビィドリンクと花丸ちゃんデザートを例に挙げる(2話)

放送係を担当するルビィちゃんを心配するダイヤさんに「大丈夫ずら。スクールアイドルをはじめてからルビィちゃんは、すごく成長してるから」

 

・12章

スクールアイドルをはじめてから花丸ちゃんが「オラ」って言わなくなったことに気づくルビィちゃん(2話)

花丸ちゃんの喋り方を好きだと語るルビィちゃん(2話)俺もすき

だけど訛りを直したい花丸ちゃんに、「応援する」と即決断するルビィちゃん(2話)

無理に方言を矯正しようとする花丸ちゃんを心配そうに見守りつつも口は出さないルビィちゃん(3話)

無理をする花丸ちゃんを見たくない、いつもの花丸ちゃんが好きだから、もう練習はやめよう、と説得(4話)

 

・14章

パソコンが使えるようになった花丸ちゃんと一緒に調べものとかしている(1話)

ぽっこりしてるからと写真を拒む花丸ちゃんに対し、「花丸ちゃんのお腹はいつもかわいいよ」(2話)

頑張る花丸ちゃんを見て、自分も負けじとトレーニングをがんばルビィ(2話)

「今のルビィちゃんは最高にかわいいずら♡」(3話)

二人仲良く海ガールコンテストの2次審査に落ちてしまうも、笑顔で頑張りを称えあう(3話)海未は私ですが?

 

上記以外にも、ちょいちょい絡んだかと思えば「ルビィちゃんすごい!」「花丸ちゃんすごい!」とお互いを称えあってたりする。さすルビ。さすマル。

 

・サイドストーリー

仲良しの花丸ちゃんと一緒に毎日トレーニングをしているらしい(初期ピュアR)

りんご飴を食べる約束をしている花丸ちゃんを呼びにいく(浴衣編)
花丸ちゃんのためなら何でもしたいと思っているが、あんまりできることがなくてもどかしい気持ち(BDジャケ絵限定UR)
花丸ちゃんのアイスを狙うペンギンを見て)花丸ちゃんとアイスが好きなところはルビィと同じ(BDジャケ絵限定UR)
羊を追いかけて走っていく花丸ちゃんを目撃しており、行ってみようと提案(動物編SR)※動物編URの花丸ちゃんはヒツジさんの招集に失敗している
花丸ちゃんと善子ちゃんともずっと一緒に居られますように(正月編UR)
お花の種類がわからない→花丸ちゃんならわかるかも。摘むのはかわいそうだから、一緒に来て教えてもらおう(未熟衣装R)

かぼちゃランタンの出来を尋ねる。部屋が暗くなった時に「花丸ちゃんも隣にいるはずだし…」(ハロウィン編SSR

お互いの持ち場が大丈夫か心配をしている(みとしーSSR
ルビィちゃんを誘ってカッコいい泳ぎ方のコツを教えてもらおうかな~(みとしーSSR
朝ルビィちゃんと走って体力づくりをしている。ダイヤさんの考えたメニューをちゃんとこなせるようになりたいねっていつも話している(未熟衣装R)
かぼちゃランタン作成にルビィちゃんの顔を意識(ハロウィン編SR)
夏とか海っぽいポーズについて真っ先に出てくるのが「ルビィちゃんに相談して」(水着編UR)
聖歌隊加入の経緯はG`sと同様っぽい(初期SSR
ルビィちゃんにスクールアイドルの本を借りればよかった(初期SR)
ステージ中、ルビィちゃんと目が合ってちょっと照れちゃった(初期スマイルR)

「今日はルビィちゃんのおうちでお泊まりするんだ。2人でいれば、夜もさみしくないから♪」(ホーム画面 条件不明)

 

・合体UR

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大変素敵です。

ルビィちゃんは3枚くらいいるんですが、マルちゃんは一向に来る気配がありません。

※来ました。ありがとうスクフェス

 

・お誕生日ボイス

「ルビィちゃんにピッタリなプレゼントを用意したよ♪ルビィちゃんが生まれたこの日に感謝、ずら♪」

「マル、ルビィちゃんに会えてよかった。こんなかわいい子と一緒に部活出来るなんて最高ずら♪」

「花丸ちゃん、お誕生日おめでとう。ルビィのそばにいてくれる花丸ちゃんが、ルビィは大好きです♡」

「お誕生日おめでとう、花丸ちゃん!ルビィが勇気を出せるようになったのは、花丸ちゃんのおかげだよ」

 

GOD世界線ともアニメとも違うスクフェス時空ですが、

やはりお互いを想い合う関係は変わっておらず。

個人的に推していきたいのはメインストーリー12章。

話数に余裕があればアニメの日常回としても成り立ったのはないかと思います。

花丸ちゃんを説得できるのは、やっぱりルビィちゃんだけだと思います。

 

【キャスト(生放送やライブ等)編】

あまり生放送やらラジオやらは追っていないんだけど、知っている範囲で紹介。

リスアニ!TV

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リスアニ!TVAqoursが担当していたコーナーにおいて、

背景の黒板に書かれていた相合傘。

キャストが書いたものと思われる。

ちなみに上にヨハネもいる。恋のキューピッドかな。

 

・ふりりんの「マルちゃん」呼び

1期1話のアドリブとか3rdのパンフレットの1年生対談とかそうなんですが、ふりりんが花丸ちゃんのこと「マルちゃん」って呼ぶんですよね。

キャストの演技プランなど諸々がアニメ準拠になった今でも「マルちゃん」って呼んでくれてるのいいですよね…よくない?

 

・3rdライブ『Wonderful Stories』

まだ全公演が終了したわけではないので、ネタバレ回避のため白文字にしておきます。

~~白文字ここから~~

・君の瞳を巡る冒険

謎解きゲームのメインビジュアルでは2人ずつ探偵衣装に異なる共通点が存在していました。

ルビまるの2人は、帽子をかぶってお揃いになっていましたね。

それがライブの振り付けにも反映されていました。

2番の花丸→ルビィパートでは、きんちゃんが後ろからふりりんをそっと抱き、ふりりんはそのきんちゃんの腕を優しくなぞるという振付が存在。

やめろ…!!そんな振付をしたらオタクはどうなる…!!!

ただこれキャストの身長差があるからこそできる振付であってルビィちゃんと花丸ちゃんでやったらただ可愛いだけになりますね。可愛いからいいか。

ちなみに大阪公演1日目のMCでは抱き寄せるはずの振り付けがヘッドロックに発展した。


ふりりん「やめて!そういう風に見られちゃうから!!」


え、DVカップルですか……?

・新規アニメ

とんでもないことをやらかしてくれました。

あくまでルビまるにクローズアップした記事ですので他は割愛しますが、

ルビィ、花丸、ダイヤの会話に、1期4話へのアンサーがありました。

ルビィ「ここまでこれたのは、花丸ちゃんのおかげだよ」

ダイヤ「あの時2人が見せてくれた勇気のおかげです」

その前のようまりの1期11話へのアンサーでエモ散らかしていたところにまさかの爆弾をぶち込まれたおかげで涙腺も爆発しました。

そんなんズルいじゃねえかよ…俺もう1期4話の回収とかないと思ってたよ…公式がよしまるばっか推すから

ありがとう……

~~ここまで白文字~~

・結婚

スクフェス感謝祭2017にて、

「披露宴の一場面をポーズで表すなら?」というお題に対し、

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きんちゃんがふりりんに指輪をつけてあげていた。※ポーズとは?

しかも、最初は右手につけていたのを、

きんちゃん「待って待ってそれさw右じゃない?(耳打ち)」

焦って左手に付け替える始末。

「結婚しました~」って言っちゃってるし。

 

 

 

俺もうカプ厨でいいや。

ありがとうふりりん。ありがとうきんちゃん。 

ルビィちゃんとマルちゃんも結婚したし、キャスト公認。

Q.E.D 証明終了。

 

 

【総括】

ここまでだらだらと各媒体のルビまる要素を漁ってきましたが、

そろそろまとめに入ります。

 

それぞれの世界線で細かな設定は違うにしろ、

・二人とも自分に自信が無くて引っ込み思案だけど、

 お互いを想う気持ちは何よりも強い

・親友のためなら勇気が湧いてきて、自己犠牲も厭わない

・お互いを引っ張り合って成長している

という点は共通していますね。

 

 

ちなみにGOD世界線編とドラマCD編は「マルちゃん」

アニメとスクフェス編は「花丸ちゃん」の呼び方なので、

記事でも合わせてみました。

 

µ`sでもりんぱなという超絶聖域幼馴染が居ましたが、

僕はルビまるがAqoursの聖域カップリングだと思っています。

2期でさらっとマルちゃん呼びになってたらいいなぁとか思います。

※なりませんでした。

1話で善子ちゃんを追いかけるところとかで呼んでたりはするんですけどね。

ふりりんのアドリブだったのかな。

アニメで幼馴染ではなくなったり、よしまる人気も高いですが、

 

それでも!守りたい世界があるんだ!!

 

 

 

 

以上です。

クッソ長い上にお粗末な駄文に付き合っていただき、

本当にありがとうございました。

 

 

 

P.S.の向こう側

参考文献。買ってみてくれ(運営の回し者ではないです)

 

ラブライブ!サンシャイン!!FIRST FAN BOOK←オススメ

ラブライブ!サンシャイン!!SECOND FAN BOOK←オススメ

ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメオフィシャルBOOK←オススメ

・電撃G`sマガジン(2018年7月号まで)←オススメ

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル←オススメ

ラブライブ!サンシャイン!!(アニメBlu-ray 第1巻~第7巻)←オススメ

・アニメ1期Blu-ray特典「Sea Side Diary」シリーズ←オススメ

ラブライブ!サンシャイン!!Second Season(アニメBlu-ray 第1巻~第7巻)←オススメ

・アニメ2期Blu-ray特典 絵本シリーズ←オススメ

ラブライブ!サンシャイン!!(漫画版第1巻~第3巻)←オススメ

・マルの4コマ(第1巻)←オススメ

【ネタバレ注意】Over the Rainbow見たので初見の感想【批判注意】

あけましておめでとうございます。

 

さて、今回は映画

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow

を鑑賞した感想を書き留めておきたいと思います。

まだ1回しか見てないので「それは違うよ!」な部分もあるかと思いますし、これから手のひらクルーすることもあるかと思いますが、初見の感想ってことで許してください。

ネタバレ全開フルスロットルなので、未観賞の方はご注意ください。

感傷に浸りたい方や余韻を楽しみたい方、批判意見=アンチとお考えの方もお帰りください。いやもう半分アニメアンチみたいなもんか。

本当に包み隠さずボロッカス書いてるので、もしかしたら不快にさせてしまうかもしれないです。その時はごめんなさい。

あともう一つ、µ`sの劇場版と比較することはしてないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラクターについて

 

千歌ちゃん

「なんか、ちょっとだけ見えた。見えた気がする!」

よくも悪くもいつものアニメ千歌ちゃんだった。特筆することない。

まあ主人公だしこんなもんかって感じ。

 

梨子ちゃん

「私たちの答えは前に進みながらじゃないと見つからないと思う。」

アニメ以上に善子にイライラしてた印象がすごかった。

真面目なシーンでは元に戻ってたので一安心だった。

 

曜ちゃん

「これまでだってやってこれたじゃん。大丈夫できるよ!」

完全に月ちゃんに食われてた。何かした記憶が無い。

Hop? Stop? Nonstop!の歌い方がすごくよかった。

 

ルビィちゃん

ラブライブ!は遊びじゃない♪」

実質主役で一番輝いてた。本当に強くなったなぁ、ルビィちゃん。

Saint Snowや3年生(お姉ちゃん)の話に積極的に絡んでいけるのはやはり強い。

ラブライブは遊びじゃない!」を理亞ちゃんに返したとこ好き。

 

花丸ちゃん

「モグモグモグ…これチョコずら♡」

マジで食ってただけ。体力無い描写もしてたし函館編以下レベル。

それ以外に言うこともない。いくらなんでも酷過ぎる。

 

善子ちゃん

「いいんじゃない。面倒くさそうだけど。」

いつも通り騒いでただけ。行方不明になったり足滑らせて羽根を落としてマリーママに居場所を確信させたりと足を引っ張りまくってた分、いつも以下かもしれない。

中学校の時の同級生と和解してたのはよかったかな。

 

鞠莉ちゃん

オフコース!ずっと一緒だよ?」

まあ劇場版が実質的な鞠莉ちゃん回なだけあった。

Hop? Stop? Nonstop!ではセンターだったが、聖良さんも認める流石の歌唱力だった。センター見れてマジでよかったなって思った。ライブ楽しみ。

浦女を訪れたシーンや最後の曲の途中で去っていくところなど、要所要所のカットが美しくてドキっとした。

 

果南ちゃん

「私は好きだよ。小さい頃、鞠莉を連れ出して遊んだときみたいで!」

ハグゥ。出番あんまり無かった。

髪型がコロコロ変わって可愛かったのと、千歌ちゃんの胸を指して諭すシーンが好き。

1期2期とイライラしてた印象が強かったから、飄々としたお姉さんしててよかった。

 

ダイヤちゃん

「もう、ルビィはなんでもできるのですわ。なんでも。」

デスワ。同じく出番あんまり無かった。

やっぱり姉妹関係の話はいい感じで、特にルビィちゃんに言った上の台詞はグッと来た。

 

これは3年生全体に言えることだが、貫禄ある頼もしい先輩感出ててかっこよかった。

イタリアで再会した時は俺もなんか安心した。

 

聖良さん

2期で見せた聖母っぷりが健在だった。髪下ろした聖良さんの美しさったらない。

あえて厳しくAqoursに点数を付けるシーンは元スクールアイドルとしての聖良さんにしか出来ないな~って思ったし、理亞ちゃんを心配するお姉ちゃんとしての聖良さんも素敵だった。

 

理亞ちゃん

この映画で一番報われたのではなかろうか。

聖良さんとしっかり話も出来てわだかまりも解消できたし、2年生になっても上手くいきそうでよかった。

 

月ちゃん

渡辺の血がどれだけ優秀なのかを示してくれた新キャラ。

Saint Snowを差し置いて海外についてくるわ、統合先との橋渡しはしてくれるわ、ノリも良いわ人当たりは良いわ…完全に舞台装置。チートキャラ。有能すぎる。

でも可愛い。

 

鞠莉ママ

テンプレ的な「理解のない親」描写があって、つい俺もムッとした。

が、意外とあっさり退いてくれた。味方になったらクッソ頼もしそう。

 

 

まあ1期や2期でもそうだったけど、メンバーごとに格差がすごかったなぁ。

扱いは ルビィちゃん>(SaintSnow>)ちかまり>かなダイりこ>>曜ちゃん>>>>>>>善子>>>>>>>>>>花丸 といった印象。

予告編や先行公開されたカットで想像できてたけど、よしまる2人の扱いがこれほどとは。善子はまだずっと堕天できてただけマシか?花丸ちゃんは食ってただけ。

衣装の生地見に行ったり、ステップの練習してたりというフォローはあったけど…。

ちなみにAqoursメンバーのとこに書いた台詞は読売新聞のカラー広告に書いてあった台詞。花丸ちゃんさぁ…もっと他になかったのかい?無かったわすまんな。

 

 

 

楽曲について

 

「僕らの走ってきた道は…」

キービジュ第2弾の衣装がまさかOPだとは。

開幕5分で曲やってくれたのはよかったけど、まだあんまり印象に残ってない。

沼津推しがすごかった。

 

「逃走迷走メビウスループ」

「G線上のシンデレラ」「予測不可能Driving!」に続いて3曲目の3年生曲。

ドレス衣装もあって、G線上に近いような印象を受けた。

流石にシリアス系の曲が来るかと思ってたが、またノリノリな感じでよかった。

 

「Hop? Stop? Nonstop!」

最初に予告で聞いたときはポップすぎでは?と思ってたけど、聞いてみればそれがむしろよかったのかなぁって。楽しいしシンミリしないし、Aqoursの曲としてもかなり好きな部類に入る。

上でも書いたけど、鞠莉ちゃんのセンターの風格がすごい。

ただ、せっかくの鞠莉ちゃんのセンター曲という意味でも劇中での曲の役割という意味でも、衣装欲しかったなぁ。

 

ちなみにこのブログもワクワクしながら書いてます。

 

www.youtube.com

 

 

「Believe again」

Saint Aqours Snowの2ndシングル曲が来ると思ってたんだけど、まさかのSaint Snow新曲。

お蔵入りになってしまった決勝用の曲を持ってくるというアツい展開。

衣装も曲もカッコイイしPVもメチャクチャに気合入ってるし、すげーよSaint Snowは。

 

「Brightest Melody」

前売り第2弾の衣装の曲。まさかまたちかりこダブルセンターが見れるとは。

(…だよね?あれは曜ちゃんセンターではないよね?)

正当派な曲だったけど、Saint Snowインパクトが強すぎてまだあんまり印象に残ってない。

 

「Next SPARKLING!!」

最後の曲。6人になった新Aqoursの楽曲ってことで期待してたんだけど…(後述)

まあエンディングだなって感じ。間奏だかアウトロだかがノスタルジックな感じで好き。試聴動画で言うと4分25秒くらいからのとこ。

 

「Over The Next Rainbow」

Saint Aqours Snowの2曲目!?いやPV作ってくれよ。

 

 

…と、比較的好意的に意見を述べてきたんですけど…

正直な感想。

 

9人曲に関しては1期2期を超えられてないと思った。

今回の劇場版の9人曲で印象に残ったのは「Hop? Stop? Nonstop!」だけで、他の3曲に関してはあまり覚えてない。

「WATER BLUE NEW WORLD」の衣装パージ、「WONDERFUL STORIES」の過去衣装総登場からの幕引き…

2期終盤の2曲はそんな衝撃もあり、曲も比較的頭に残ってたんだけど…

今回は「正当派で悪くないな」という感想しか残ってない。

 

これに関しては完全に人の好みでもあるからなんとも言い難いし反論に対してもどう答えていいのかわからないけど、僕はそう思いました。

 

演出や内容について

よかったとこ

・ルビィちゃん

予告編でお姉ちゃんに抱き付きに行ってたり、先行公開のカットで菱形口でピギってたときは「あぁ、置物に逆戻りか」と思ったが、まったくそんなことなかった。

むしろめちゃくちゃ成長して、話を引っ張っていった印象。

走って逃げだした理亞ちゃんを真っ先に追いかけて謝る、

(これは1年生だが)ライブの場所を決めさせてほしいと言い出す、

お姉ちゃんたちに頼ってばかりじゃダメだと自立の姿勢を見せる、

Aqoursに入るのは理亞ちゃんの為にならないとキッパリ言ってのける、

理亞ちゃんに「甘えてちゃだめだよ、ラブライブは遊びじゃない!」と諭す、

人見知りだったのに、群衆の前でライブ前の挨拶をする…

などなど。よしまるがギャグやってるだけだったのもあって余計に立派に見えた。

卒業する3年生にも関わりがあり、今回のサブ主人公とも言える理亞ちゃんとも一番仲が良いということで、立ち位置がズルい(いい意味で)。

でも映画終わってみるとやっぱり千歌ちゃんが主人公だったと思うので、本来の主人公を食わない程度に目立ってたのも上手かったかなぁ。

推しだからっていうのを抜きにしてもルビィちゃん輝いてた。

 

Saint Snow

姉様の夢を叶え、決勝でAqoursを戦い、お蔵入りしてしまった曲が日の目を見る…という展開を「私たちだけのラブライブ!」という形でやったのは良かった。

姉として、元スクールアイドルとして色んな面を見せてくれ、やっぱり頼もしかった聖良さん。ギャグ顔も見れたし。

モヤモヤを解消して前に進むことができた理亞ちゃん。

決勝用の勝負曲もめちゃくちゃカッコよかったし、PVもシビれた。

ライバルキャラとしてはこれ以上無い活躍だったと思う。

 

・曲

やっぱりラブライブだしアニメの出来は置いといて曲は良かった。

個人的には「逃走迷走メビウスループ」「Hop? Stop? Nonstop!」「Believe again」の3曲が好き。

 

 

・渡辺月ちゃん

CMでの話題作り&話を進めるための、舞台装置という名の新キャラ。

ボクっ娘だのイタリアに住んでただの生徒会長だの属性がどんどん追加されていき、曜ちゃんをキャラ被りどころか食ってて心配だったが、終わってみたら結構いいやつだった。

某所では千歌ちゃんが知らないのがおかしい!という声もあったけど、幼い頃からの友達でも従兄弟とかの親戚関係は流石に知らんし違和感はないでしょ。

 

・浦女生徒たちの存在

よいつむを始めとした浦女生徒や統合先の生徒たちが協力してくれていたが、

アニメにおけるAqoursは結成当初から度々浦女生の支えを受けてきたので、

そこが最後までブレなかったのはよかったのかな、と思った。

また一緒に踊るとか言いだしたらどうしようかと思ったが、

あくまでサポートに徹してて安心。

 

・作画

所々怪しい部分もあったけど、全体的に可愛かったと思う。

浜辺で千歌ちゃんと話してるとこの梨子ちゃん、「Next SPARKLING!!」で去っていく鞠莉ちゃんが印象に残ってる。

 

・再現カット

君ここと同じカット割りで夕焼けの浦女を映すのはグッときた。

あとは無理矢理感はあったけどEDの9人で入水するところの。

入れた意味はよくわからなかったけど。まあアニメこれで一区切りだしいいんじゃないかな。

 

モヤったとこ

・冒頭、幼少期のシーン

顔を歪めた。まあ運命の出会いをした相手が実は昔会っていた、なんてのはありがちな話だし、テンプレ以下のつまんねー演出しかできない監督のことだしいつかやるんじゃないかと思ってた。

千歌ちゃんと梨子ちゃんの関係は、高校生になってから運命的な、奇跡的な出会いをするから良いと思ってたんだけど。あっそ、って感じ。

ようちかだけで、果南ちゃんが居ないのは…まあ分かってた。

終盤でよくわからないロリAqoursの集合シーンがあったので、もしかしたらイメージ映像なのか?とも思ったけど。

とにかく、ちかりこにおいて一番やってほしくないシーンをやってくれた。

 

・浦女の扱い

統合先の保護者「部活とかが堕落しそうだから浦女生が来るの反対!」

バカか?

統合先として受け入れる話になったんじゃないのかよ。新しい制服も買わせてさぁ。

やっぱり受け入れできませんなんてそんな話あるかよ…

統合先の理事長やるやらないみたいな話してた鞠莉ちゃんどうなってんすか。

 

・鞠莉ママや鞠莉の結婚

歌ったらさらっと自由を認めてくれた。

まあ予告編の時点で読めてたけどカタルシスも何もなかった。

上でも書いたけど、「スクールアイドルの良さを認めさせる」っていう役割の曲なんだし、そこは魅力の一つでもある衣装は欲しかったところ。曲自体はとてもよかった。

 

・相も変わらず冗長でつまらないワンパターンなギャグ

たしかに俺はカップリングとしての「よしまる」「よしりこ」は嫌いだけど、

それを抜きにしても多すぎる。クドすぎる。

善子が何か言う→花丸がおちょくるor梨子がイライラする

ホントにこればっか。バカじゃねえの?いい加減にしてくれ。

海外で迷子になるというお約束も、足を滑らせて死にかけた挙句居場所を晒すというヘマも善子が背負わされてたし。

花丸ちゃんなんて冗談抜きに食ってばっか。落ちてきたコインチョコ食うなよ。他の客に運ばれていった肉に目を奪われてた時は流石に引いた。食い意地張りすぎでしょ。

「いっぱい食べる君が好き」とか言われてましたけど花丸ちゃん推しはこれで満足なんですかね?俺は嫌だね。周りに花丸推しがいないので感想聞いてみたいところ。

2期が比較的シリアスだったからか不評だったからか知らないけどフェードアウトしていった顔芸も復活してたっけな。先行公開されたカット、9人中5人が顔芸だったし察せては居たけど予想以上に顔芸多かったね。

菱形の口(◇←これ)も多用されまくってたし最悪。これ違和感しかないし可愛くないんだよマジで。

サンシャインのアニメの悪いところが戻ってきちゃったなぁって思った。サンシャインの映画らしいといえばらしいのかもしれないですけどw

 

・6人のAqours

「Next SPARKLING!!」はAwaken the powerでもそうだったが大人の都合を感じた。

2番から3年生が入ってきたことは嫌な顔しつつも、わからんでもないと飲み込むことにはした。2番からは精神世界的なステージだったから現実じゃないんだろうなとは察することができたし、劇中で「離れてもずっと気持ちは一つ」的な台詞もあったし、映画がそういうテーマでもあったし。最後のエンディングは9人じゃないとってのもある。

ただ、「6人だけのAqours」の曲も作ってほしかった。散々映画の中でテーマにしてきたわけだし。

3年生曲があるんだから、あるもんだと思ってた。無くて拍子抜け。

あのアニメの世界線の中では6人のAqoursの曲だけど、俺らから見たら結局9人のAqoursの曲なわけであって…。

 

・エンドロール後

なにあれ?

最初は虹ヶ咲のメンバーか?とも思ったけどそうでもなさそうだし。

よくわからんモブが聖地とか言い始めて冷や水ぶっかけられた印象(このブログも相当冷や水をぶっかけているが)

色々モヤモヤは残ったものの、「Next SPARKLING!!」で綺麗に締めて終わりでよかったのになぁ。

 

 

総評

もちろん良い所もあったが、話の起伏が小さくてつまんなかった。

曲と曲の間も長くて退屈だったし、いちいち挟まるギャグのせいでテンポも悪く、

中盤くらいで「長いな」と思ってしまった。

1期2期はなんだかんだ涙ぐんだシーンもちょくちょくあったが、それもなし。

 

 

キャストが過密スケジュールでめちゃめちゃ頑張ってるのに、

アニメがこれじゃあなぁ。

これは流石に言い過ぎ感あるかもだけど…包み隠さず書くって言ったので正直に。

 

きんちゃんやあいきゃんがセンター取る宣言をしていたが、

この劇場版の花丸善子の扱いではとてもじゃないが難しいと思う。

1期後の果南ちゃんのように同情票は集まるかもしれないけど。

 

これはキャスト批判でもなんでもなく、

センター投票の在り方とアニメスタッフに対する文句なので悪しからず。

 

 

まあこれから特典目当てに通うんですけど、ちゃんと見れるか今から不安です。

応援上映とかやってくれないかな。誰かと喋りながら見たい。

ぼくと一緒にこれ観たいという勇者がいたら声掛けてください。

 

 

以上です。

多分言い損ねてる事も結構あるんですけど、

まあこれから回数重ねるので、気づき次第また記事書いていきたいと思います。

 

新年早々ブチギレしてて全く変わらない私ですが、

よろしければ今年もどうかよろしくお願いします。

アケフェスやろうぜ!

 ゲーセンに行くの敷居高くね?と思ってるそこの君に送る、アケフェスのススメ(トゥモロウではない)。

 

NextStageになってから重要になったビジュアルスコアや、おでかけスクールアイドルについても解説しているので、

既プレイヤーの諸兄姉も参考にしてもらえたらありがたい。

 

お急ぎの方はビジュアルスコアのとこだけ読んでもらえればいいよ。

 

 

何が魅力なの?

μ`sやAqoursが歌って踊る。これに尽きる。

曲はスクフェス用に編曲されたものがそのまま使われてるので、1曲あたり2分くらいか。
それでも、その尺分はフルで踊ってくれるのだ。

 

たとえばμ`sの僕らは今のなかで

アニメではOP、2期12話のエンディングとして使用されたが、
映像としては仲良さげなμ`sの面々の様子が映ったり、穂乃果ちゃんがラッパ吹いてたり…
と、映像の尺全てがダンスシーンではなかった。

しかしアケフェスでは、イントロからアウトロまでずっとダンスシーンだ。
アニメで見れない部分も、しっかり踊ってくれる。

 

「アニメ中で存在していない振り付けはどこから持ってきたの?」

 

と疑問に思われる方もいるかもしれない。

いやいや、私たちにはその振り付けを見る機会があったではないか。


キャストのライブ。


アケフェスでは、キャストと同じ振り付けでキャラクターが踊るのだ。


ユニット曲だって、デュオトリオだって、ソロ曲だって、全部キャストと同じ振り付けで踊る。
Next Stage稼動と共に実装された『Moment Ring』も、キャラクターのμ`sが踊る。
元気全開DAY!DAY!DAY!でちょこちょこ走るCYaRon!とか、あのじもあいダンスをニッコニコで踊る善子とか、
激しく華麗に舞い踊るlily whiteとか、脳を溶かしにかかることぱなとか、

全部キャラクターが踊ってるのを見ることができる。

健全なゲームなので、スカートの中が丸見えになってしまう『Strawberry Trapper』のハイキックはローキックになってた。

 

「え?待って待って。収録楽曲の中には未披露のHEART to HEART!とかあるけど?」


これもちゃんと振り付けがある。

『嵐の中の恋だから』『Paradise Liveもそう。

完全版が未披露で終わった『soldier game』も、3踊る。

 

あとは衣装も魅力かもしれない。
アニメで登場した僕今、青ジャンなどの定番衣装はもちろんだが、

アケフェスオリジナル衣装も実装。

さらにはチャイナ編やウエディング編などのスクフェス衣装や、
μ`s5thでキャストが身につけていた衣装の逆輸入もある。

 

まさかウエディングドレスを身にまとって扇子を手に、輝夜の城で踊りたいを踊るμ`sを見ることになるなんて、想像できただろうか。

 

Aqoursに関してはまだ実装されたばかりなので、
青ジャンみら僕HPTに加えオリジナルのスクールユニティ(ヤングガンガン表紙のアレ)しかない。
…が、4thライブの物販でシリアルを貰っていた場合は別で、
4thTシャツ+制服スカート」という、アンコールでおなじみの姿が見れる。
というか4thのアンコールはサンフレ衣装だったので、実質オリジナル衣装。

先行でお披露目されたユニット衣装とか、曲が実装されてる恋アクとか、衣装は今後も増えてくはずなので楽しみ。
パンクロック編とか来たら嬉しいなぁ。

 

……と、オタク特有の前置きの長さで申し訳ないんだけど、
そんなわけで魅力たっぷりなので、ちょっとでも興味持ってもらえたら嬉しいです。

 

 

ゲームのはじめかた

 

ここからは、ゲームの進め方を紹介します。

最初に、アケフェスには2種類の筐体があります。
サテライト筐体:物理ボタンがついてて音ゲーをプレイするほう。
センター筐体 :タッチパネルがあるほう。後述のガチャとプロフィールカード印刷ができる。

 

まずはサテライト筐体に向かおう。


Nesicaを買う
曲も衣装も解禁できない、センター筐体でのプロフィールカード作成やガチャもできないので楽しくない。必要経費なので買おう。

 

②サテライト筐体にNesicaをタッチ、新規登録
Nesicaを登録します。

 

③100円入れて、グループとプレイ人数を選択
μ`sモードかAqoursモードを最初に選択します。こじらせたオタクも安心だね。
スクフェスと違い、プレイ中はモードの切替はできないので注意。

次にソロプレイか協力プレイを選択。
キャンペーンで「フリープレイチケット」が配布されるときがあるんだけど、
コインを入れると使えなくなるのでチケットを使うときは注意。

 

④名前の登録、初期メンバー選択
プレイヤーネームを登録。
(制限はあるが)あとからカスタマイズサイトで変更も可能なので、間違っても気を落とさずに。

その後、初期メンバーを選択。推しを選ぼう。他のメンバーも入手する機会はあるので、箱推しの方もカプ厨の方も安心して欲しい。
すると、μ`sなら「僕今」、Aqoursなら「青ジャン」衣装のHRメンバーカードがもらえる。
HRっていうのはレアリティなんだけど、これも後述。

 

⑤楽曲選択
プレイしたい曲を選ぼう。
スクフェスと違って物理ボタンでのプレイになるため、結構勝手が違う。
最初はNORMALとかがおすすめ。自信があればHARDでもいいけど。
1曲でもHARDでSランク以上を取れば、全曲のEXTREMEが解禁される。
CHALLENGEについては、EXTREMEをSランククリアすると、それぞれの曲で解禁。

ちなみに、所持しているメンバーカードによって曲が解禁される。
たとえば最初に千歌ちゃんを選択した場合、『元気全開』や『雨音』はプレイできるが、
千歌ちゃん以外のメンバーカードがないので『Strawberry Trapper』や『夏への扉』などは、梨子ちゃんや鞠莉ちゃんをゲットするまでプレイできない。


⑥ステージ選択
プレイするステージを選ぼう。
ただの背景で有利不利はないのでまあ、なんでもいい。


⑦セッティング
ここでまずやっておきたいのが、画面の明るさ。
スクフェスでも見辛いからとスキル発動時のカットインを小さくするなり消したりすると思うんだけど、
アケフェスは背景でキャラがめまぐるしく動いて踊るので、一番暗くするのを強く勧めます。
ノーツの速度は好みで。
ちなみにスクフェスと違い、低難易度だと設定に関係なく速度が固定されている。
後述のプロフィールカードもここで読み込ませる。
衣装やスキル設定、メンバー選択は初プレイだと関係ないので、とっととライブをはじめよう。


⑧ライブ

ミュージックスタート。サンシャイン。


⑨リザルト画面
最高ランクはSSSだが、クッソ条件が厳しい。
音ゲーとしての評価は最初の画面、アケフェス特有のスコアが次の画面で出てくる。
こちらも後述。

ソロだと2曲、協力なら3曲プレイして次へ。


⑩おでかけスクールアイドル
簡単に言うとすごろく。
いろいろ報酬がもらえるのだが、こちらも詳しくは後述。なんでも後回しかよ。
初回は好きなマップを選んで、適当に終わらせて欲しい。


と、ここまでが一連の流れ。
まあ文字にすると長いけど、まあ流れでなんとかなる。

昔のゲームじゃあるまいし。最近のゲームは親切なのだ。

 

カードについて


アケフェスには4種類のカードが存在する。

 

メンバーカード

平たく言えばプレイヤーキャラ。
デュオトリオやユニット曲は、その楽曲に参加しているメンバーがいないとプレイできないため、
全曲遊ぶには必須となる。
衣装替えも、このメンバーカードが必要になる。
レアリティはHRとRの2種類ある。
HRは絵柄の豪華さ以外に、「フィナーレフォーカス」という機能がある。
曲ラストの決めで、自分のキャラをアップにしてくれる。
Rでは発動しないので、むしろ全体としての決めポーズが見たい!という場合はRに設定するとよい。
それ以外に差はなく、スコアなどには関係しないため無理にHRを狙う必要は無い。


スキルカード

スキルには
赤、青、緑の3種類がある。

赤はアシストスキル。
判定強化や経験地増加などのアシストが発動する。

青はカメラスキル。
メンバーがアップになるメンバーフォーカスや、画面にフレームが表示される○○フレームがある。

緑はステージスキル。
花びらが舞うフラワーシャワーや、ステージのライトがメンバーの色になるメンバーライトアップがある。

それぞれ時限式で、スキルレベルが上がるごとに継続時間が増える。
最大レベルは10。


MR(メモリアルカード

おでかけスクールアイドルの衣装が変わる。
それ以外のメリットはぶっちゃけ不明。
Next Stageから実装されたんだけど、存在価値が薄い。


プロフィールカード(重要!)

公式略称:プロカ
プレイしたライブから作成できるカード。

センター筐体でできることその①。
これ、アケフェスの音ゲー部分以外でのメインコンテンツと言っても過言ではない(と思っている)。

サテライト筐体でプレイしたライブは保存されており、センター筐体でその記録からプロカを作成する。

このプロカ、絵柄は上記3種のように固定ではなく、自分でシャッターを切った瞬間が絵柄になる。

無難なポーズを撮ってくれるポーズ撮影と、ライブ映像が流れそこを撮影するライブ撮影があるが、正直後者一択だと思う。

ライブ撮影を選択すると、発動したステージスキルやカメラスキルもそのままでプレイしたライブの映像が流れる。
そこで撮影ボタンを押して、瞬間を切り取るというわけだ。

一瞬のウインクを狙うもよし、フィナーレフォーカスでキメの1枚を撮るもよし。
メンバーフォーカス発動時しか見られない、レアなショットを狙うのも一興だろう。

とにかく、自分のお気に入りの1カットを見つけてほしい。

 

読み込ませることで色々なメリットがあり、以下の2つが重要だろう。


・プロカに設定されているスキルも発動する
・条件を満たせばビジュアルスコアが増加(詳しくは後述)

 

スキルレベルの高いプロカ2枚読み込めば数十秒の間判定強化が続いたり、メンバーがアップになってたり、花弁が舞ってたりする。

 

ちなみに、使用できるのは「作成した本人+誰か1人」のみ。
使ったプロカを交換ボードに戻すのはやめてくれ。

マジでやめろ。誰も得しない。

 

後述するが、今回からフルコンボしたライブから作成したプロカには
ビジュアルスコアボーナスが付くようになった。
可能であれば、フルコンボしたライブでのプロカ作成を狙っていきたい。

 

細かすぎて伝わらないんですが、
ぼくは『真夏は誰のモノ?』の「したのって声が」の部分でダイヤさんが歌ってるとき、
ルビィちゃんが手でハートを作ってることを知ったので、そこを狙ってます。
スキル発動のタイミングがランダムなのと、発動したときに限ってフルコンできない負の連鎖に陥ってます。どうでもいいか。

 

 

メンバーガチャについて

 

メンバーカードやスキルカード入手で一番手っ取り早くわかりやすい方法。
名前の通り、ガチャ。

9枚(各メンバー1枚ずつ)のカードが最初に表示された後、封筒に入ってシャッフルされ、ブラインドに。

100円につき1枚選択でき、最大900円かかる。地味にヤバい。

ただこれに関してはサテライト筐体で「クラッカー」をゲットできれば、的を絞ることができる。
おでかけスクールアイドルで入手可能。

 

クラッカーはいくつか種類がある。

・学年が表示されるもの
・ユニットが表示されるもの
・対応するレアリティが1枚表示されるもの(予言・レアリティ)
・対応するレアリティが3枚表示されるもの(運命・レアリティ)


クラッカーは最大3つまでストックできるが、ガチャを1度でも引いた時点で消滅する。
よほど金に余裕がない限りはセンターとサテライトの往復を勧める。

ちなみに、これらのクラッカーの効果は重複する。

 

※ガチャの例を書いてみたんだけど、長いのでページ最下部にオマケとして置きました。

 

PrintempsCYaRon!は3年生が、AZALEABiBi2年生が所属していないため、

学年クラッカーが噛み合わなかった場合は的を絞りづらいのだが、
リリホワギルキスは各学年1人ずつ所属している関係で、どの学年クラッカーとも噛み合う。

リリホワ2年生のクラッカーを持っていた場合、
海未ピンポイント、残りの2年でことほの2択、残りのリリホワでのぞりん2択。

他のメンバーが欲しい場合でも、4択まで絞れる。

特に狙いのメンバーがいなければリリホワ ギルキスを選ぶといいかもしれない。

…まあ、ガチャでわざわざスキルを引きに行くような人はあんまりいないと思うので、
HRクラッカー優先が一番かとは思う。

ただし、HRクラッカーを持ってるからといってガチャに絶対HRが入るかというとそうではないので注意。

 

 

おでかけスクールアイドルについて

止まったマスに応じたクラッカーやカードなどの報酬が手に入る。

前作(無印アケフェス)は無条件でクラッカーとカードが1つずつ貰えていた。
今作は報酬の種類をある程度自分で選べるようになったものの、

サイコロの数がデフォルトの1個しかないと報酬が1プレイ1つしか手に入らず、かなり辛い。
ので、後述のビジュアルスコアでサイコロの数を増やす必要がある。

 

注意点として、最後にライブしたメンバーでおでかけすることになる。
メンバーの変更不可なので、推しカードを狙いたい場合、最後の曲は推しでプレイしよう。

 

おでかけに関しては公式が詳しいのでそこを見てほしいんだけど、

www.lovelive-sifacns.jp


個人的にも色々と補足しておく。

 

旅のしおり

おでかけする場所を選択する。
全国各地のしおりはその地方でプレイすると解禁なので、遠征しろということらしい。
まあ○○県でプレイって実績は他の音ゲーにもあるもんね。
地方ごとになってるだけまだ温情ある。

ただ、地方ごとのマップはあんまり差はないので(Aqours仙台と秋葉原をプレイした感想)
俺の地方は負け組マップダァ…とヘコむ必要は無い。


ご当地アイテムについて

チェックポイントマスを踏むともらえる。止まっても通過でももらえる。
ご当地アイテム1個使用で、サイコロの出目を±2まで調整できる。
例:出目が4→進むマスの数を2~6まで選べる

3つ以上ストックできないので、バンバン使っちゃっていい。

 

緑のクラッカーセレクトマス

スキル/R/HRから…と書いてあるけど、ときどきMRのクラッカーも混ざる。
大予言=先述の運命。

 

?マークのマス

この他にもランダムでアイテムがもらえる、という表記が紛らわしい。

報酬を1つ選択するマスなのだが、
「モバイルポイント」「エールポイント」「経験地」から選ぶ場合と、
「ご当地アイテム3つ」「クラッカー3つ」「カード2枚」から選ぶ場合がある。
これがランダム要素なのだ。

※モバイルポイントはカスタマイズサイトで使える通貨みたいなもの。
 エールポイントは推し力を示す数値みたいなもの。
 エールポイント報酬は上記URL参照。

 

ゴールマス

ゴールするとその時点でおでかけ終了、残りのサイコロも消滅する。
クリア報酬としてクラッカーとカードが1つずつもらえる。


ネームプレート

公式に載ってる穂乃果ちゃんや千歌ちゃんがいるネームプレートは、同じマップを複数回周回したときにもらえるもの。
同じマップを同じメンバーで周回すると、ゴールするたびに豪華なネームプレートが増えていく。
最大3~4周くらいだったはず。それ以降はネームプレート無し。
メンバー9人分、4周分くらいがマップごとにそれぞれ用意されてるので、コンプはとても辛い。

 

バッジについて

チェックポイントマスに「ぴったり止まった」ときだけもらえる。
ご当地アイテムは通過でも貰えるが、バッジはそうはいかない。

このバッジ、どれをどこで手に入れたかわからなくなるうえ、
チェックポイントマスは止まってもご当地アイテムしかもらえないため、
できる限りどのマップのどのチェックポイントに止まったことがあるかくらいはメモしといたほうがいい。


ガチャ回したいならクラッカー、100円あたりの効率を求めるならカードかハテナを狙っていこう。
メンバーカードはおでかけの報酬からの出現率低めなので、
衣装やメンバー増やしたい場合はガチャかなぁと思う。

 

 

ビジュアルスコアについて(重要!!)

今までさして大事ではなかったんだけど、先述の通り
おでかけスクールアイドルのサイコロの数は、1プレイのビジュアルスコアの合計で増えることに。
つまり、報酬の数に直結するようになった。


最優先事項じゃんそんなの。

 

計10000点で2個、計40000点で3個になる。

ビジュアルスコアはまず、単純に自分のキャラのスキルを発動したときに獲得できる。
しかし、アシストスキルの「ビジュアルスコアプラス」を付けているならまだしも、
他のスキルでは大して期待できない。
はじめたばかりのスキルレベルでは低すぎて10000点にすら届かないし、
そもそもAqoursはビジュアルスコアプラスが無え!!!!


そこで重要になってくるのが、先述のプロフィールカード
条件を満たすことでボーナスが発動し、ビジュアルスコアがグッと稼げる

ボーナスは以下の通り。

 

2000点ボーナス

お揃いの衣装

 自分のセンターメンバーと、プロフィールカードのメンバーの衣装が同じ場合発動する。
 センターとプロカ1枚分で2人カウントなため、最低でも+4000になる。
 プロカ2枚分揃えれば3人カウントになり、+6000。

 

お揃いの楽曲

 自分のセンターメンバーの衣装が、プレイする楽曲のテーマと一致していると発動。
 青ジャン衣装で青ジャンをプレイする、みたいな。
 こちらはプロカ関係なしで、センターメンバーのみの判定のため重複発動はない。

 

ナイスアシスト

 読み込んだプロカのライブがFULL COMBOだった場合に発動。


6000点ボーナス

○年生

 センター、プロカ1、プロカ2でそれぞれ違うメンバー、

 かつ学年が一致していると発動。
 例1:センタールビィ、プロカ1花丸、プロカ2善子 → 1年生発動

 例2:センタールビィ、プロカ1花丸、プロカ2花丸 → 発動せず

 

Printemps、CYaRon!等のユニット名

 ○年生のユニット版。
 実績にこのユニットボーナス発動が条件の者があるため、学年よりはこちらを優先していきたい。
 称号に興味がなければどっちでも。
 例1:センター穂乃果、プロカ1ことり、プロカ2花陽 → Printemps発動

 例2:センター穂乃果、プロカ1穂乃果、プロカ2花陽 → 発動せず

 

 

30000点ボーナス

※3人協力プレイ時のみ発動可能。


μ`s / Aqours オールメンバー

3人協力プレイ時のみ発動可能。
センター、プロカ1、プロカ2をそれぞれ全員が違うメンバーにして、

9人揃えると発動。
「μ`sミュージックスタート!」「Aqoursサンシャイン!」の掛け声が聞ける。


○○推し

センター、プロカ1、プロカ2を3人分9枠全て同じメンバーに揃えると発動。

30000点ボーナスに関してはNext Stageになってからできてないので要検証。誰か手伝って。

 


初心者はスキルなしでいいのでプロカ2枚用意して、
学年orユニットボーナスを発動させてサイコロ2個を目指そう。
報酬1個と2個じゃ効率が全然違う。

 

慣れてきたらお揃いの衣装やナイスアシストも発動させてサイコロ3個を狙っていくのがいいと思う。
お揃いの衣装×3=6000
ナイスアシスト×2=4000
学年orユニット=6000
これで16000、あとはスキルレベルをある程度上げれば

なんとか1曲20000点に届くはず。

プロカは他の人とも交換できるから、持ってないメンバーの衣装は交換するのも手。

 

余談(特殊会話について)

6000点ボーナスが付く組み合わせの時はライブ開始前に特殊会話が発生する。
Aqours2年生がスリーマーメイドを名乗ったり、
よしルビの語尾「ずら」が聞けたり、
海未ちゃんが山頂アタックを仕掛けようとして凛ちゃんが泣いたり、
えりまきがにっこにっこにーしたり…
と、ユニークな会話が多いので一見の価値アリ。

 

またNext Stageから、ビジュアルスコアボーナスは無いものの、デュオトリオでも会話が追加された。
聞くための条件は「デュオトリオ楽曲を選択」して「プロカに他のメンバーを含まない」こと。

例1:楽曲:夏の終わりの雨音が センター千歌 プロカ1果南 プロカ2千歌 

   → ちかなん特殊会話が発生
例2:楽曲:夏の終わりの雨音が センター千歌 プロカ1果南 プロカ2梨子

   → 特殊会話なし(千歌汎用台詞)

例3:楽曲:未来の僕らは知ってるよ センター千歌 プロカ1果南 プロカ2果南

   → 特殊会話なし(千歌汎用台詞)

 

 

 

 

こんなとこだろうか…


声を大にして言いたいことは、

「とにかく1個でもサイコロ増やそう」

です。


「相手が自分の話したい事柄について理解している前提」というオタクの悪い癖が出ていた部分もあったかと思う…
コメントやTwitterのリプなどで質問も受け付けるので、なんでも聞いてください。

ちなみにプロカで必要なのはQRコードだけなので、写真で送ってもらったものを読み込ませたりもできます。
ルビィちゃんのプロカならスキルMAXで全衣装用意できるので、欲しかったら声かけてください。

 

 

 

 

 

 

おまけ ガチャ例題

 

ガチャの中身が以下のラインナップだったとしよう。

千歌  スキル
梨子  スキル
果南  R
ダイヤ HR
   スキル
善子  R
花丸  スキル
鞠莉  スキル
ルビィ スキル

 

未所持のHRだったので、ダイヤさんのカードが欲しいとする。

そして、所持しているクラッカーは以下の通り。

AZALEA
3年生
・予言・HR

 

カードがシャッフルされ、以下のようになった。

封筒1:マークなし
封筒2:AZALEAマーク、3年生マーク、HRマーク
封筒3:マークなし
封筒4:AZALEAマーク、3年生マーク
封筒5:3年生マーク
封筒6:マークなし
封筒7:AZALEAマーク
封筒8:マークなし
封筒9:マークなし

 

どの封筒に誰のカードが入っているかおわかりだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

まず、AZALEAクラッカー、3年生クラッカーが付いた封筒を見てみよう。

 

3年生クラッカーの効果が付いており、かつAZALEAクラッカーの効果が付いていない封筒5は、鞠莉ちゃんだとわかる。
次に3年生クラッカーの効果が付いておらず、かつAZALEAクラッカーの効果が付いている封筒7は、花丸ちゃんだとわかる。

 

おかげで封筒2、4がそれぞれ果南ダイヤのどちらか…というところまで絞れた。

 


封筒2:AZALEAマーク、3年生マーク、HRマーク(果南 or ダイヤ)

封筒4:AZALEAマーク、3年生マーク(果南 or ダイヤ)

 

封筒5:3年生マーク(鞠莉確定)

封筒7:AZALEAマーク(花丸確定)

 

封筒1:千歌 or 梨子 or 曜 or 善子 or ルビィ

封筒3:千歌 or 梨子 or 曜 or 善子 or ルビィ
封筒6:千歌 or 梨子 or 曜 or 善子 or ルビィ
封筒8:千歌 or 梨子 or 曜 or 善子 or ルビィ
封筒9:千歌 or 梨子 or 曜 or 善子 or ルビィ

 

 

 

HRクラッカーを持っていたため、封筒2にHRクラッカーの効果が付いている。

封筒2を選択し、見事一発でダイヤさんのHRを引くことができた。


…こんな感じ。

下書きのまま眠っている記事を紹介する

タイトル通り。

 

凝り性というわけではないんだけど、

面白い記事にしようと思っては挫折して下書きが溜まっていってる。

ので、供養しようかなって。

以下、記事タイトルとあらすじです。

ちなみに記事名はクリックしても何も起こりません(マジで)。

 

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figma紹介~μ`s編~
アンケ取った結果μ`sとAqours半々になったのでどうしようかな~と思ってたんですが、結局μ`sとAqours両方やることにしました。 まずはμ`sから。Aqoursはルビィちゃん届いてからにします。 さて、μ`sのfigmaシリーズは実は18種出てます。 figmaで9種、figfixのスクフェス版チア衣装で9種。 簡単に言えばfigmaは動くやつ、figfixはポーズ固定で動かないやつです。 というわけで、全員レビューするのもめんどい大変なので、 「紹介」という名目で、撮りおろしたものを紹介します。 まずはキャラ単体で。 いつも他のfigmaとかの小道具引用して写真撮ってるんですけど、 …
 
 
癒しを求めて猫カフェに一人で突撃してきた
成人男性のキモオタが何を言うんだ気持ち悪いって話なんですが、 やっぱり一人暮らしだとちょいちょい寂しくなるときがあって、 誰かと遊びたくなるんですよね。 まだ19時とはいえ、夜に友達を呼び出すのも忍びないし。 あっ、そうか。 猫カフェに行こう!(?) 実は動物結構好きで、犬か猫かで言えば猫派です。 犬も好きですけど猫の愛くるしさがつらい。 そんなこんなでやってきたのは、秋葉原…というか外神田にある猫カフェ「Jalala」さん。 猫カフェに来たのは実家に居た時以来2回目で、妙に緊張しながらドアを開ける。 定員10名ほどのコンパクトな空間に、十数匹の猫が住んでました。あと店員のお姉さんの靴下が花丸…
 

 

おそらく彼らが再度拾われることは無いです。

以上、一斉在庫処分セールでした。

 

リズと青い鳥の予習してたら新たな沼に引きずり込まれた話

最近話題の「リズと青い鳥」(以下リズ)という映画。
調べてみたところなにやら単品の映画ではなく、「響け!ユーフォニアム」(以下ユーフォ)のスピンオフ作品らしい。
色んな作品の影響(主にラブライブのせい)で百合に興味が湧いてきており、
私のTwitterの友人たちも口をそろえて「エモい」としか言えなくなっていたのを見て、
では私も…と軽い気持ちで、観に行くことを決めた。

一応ユーフォを見ていなくても楽しめるとの触れ込みではあったが、
旅行に行くにも計画を立てて動くタイプの人間なので、
せっかく見るなら、とユーフォを見てみた。

あまり時間もないので、1期の総集編となる「劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ」を鑑賞することにした。
ぶっちゃけ面白くなかったらリズも観に行かなくていいか~という軽い気持ちで。

 

観始めた頃の私は
「男いんじゃん…」
「えぇ…男の幼馴染いんのかよ…なんで百合アニメの予習で男女の恋愛模様見せられなくちゃならんの…」
「は?脚本花田十輝じゃん…(ラブライブシリーズのトラウマ)」
「いつ誰が大ポカやらかすのか胃痛がする(ラブライブシリーズのトラウマ)」
と文句タラタラだった。

しかし物語が進むにつれ、圧倒的な作画とスポ根的ストーリー、
破綻しない脚本(重要)、演奏シーンの力強さ、
そして主人公の「黄前久美子」と準主人公的な立場の「高坂麗奈」の関係性に惹かれていった。

 

唐突だがあらすじを追いつつくみれいのすばらしさを紹介させてもらう。


黄前久美子 小学生の時からユーフォニアムで演奏していた。
      つかユーフォニアムってなに?って人もいると思うのだが、まあラッパの亜種みたいなやつ。
高坂麗奈  トランペットがめちゃ上手い。


久美子と麗奈は同じ中学で吹奏楽部をしていた(同じ部活というだけで特に仲良くはなかった)
コンクールで金賞を取ったものの、次の大会には進むことができなかった(ダメ金と呼ぶらしい)
久美子は悔しさで泣く麗奈に、何の気なしに「泣くほど金賞が嬉しかったんだ。よかったね」と声をかけてしまう。
次の大会に進みたかった麗奈にはそんなのもちろん煽りにしかならない。麗奈、キレた!!

時は過ぎ高校1年になった久美子。
色々なことをリセットしたいからと吹奏楽の強い高校には進学せず、北宇治高校という学校へ進学する。
新入生を出迎える吹奏楽部の演奏を聴くが、それはあまりにも酷いものだった。

なんだかんだ流れで吹奏楽部に入部することになった久美子。
もちろん麗奈も同じ吹奏楽部だ。
優男な見た目とは裏腹にクッソ辛辣でスパルタな滝先生を顧問に迎え、
練習もグダグダで演奏もバラバラだった吹奏楽部は、全国出場に向けて歩み始める。

ある日、久美子は幼馴染の男(男はどうでもいいので名前は覚えていない)に一緒にお祭りにいかないかと誘われる。
久美子は瞬時に、すぐ側に居た誰かの手を取り「この子と行くことにしてるから!」と断る。
その手は麗奈のものだった。
その場しのぎのつもりだったのだが、麗奈から「何時集合?」と聞かれ、結局一緒に行くことに。
ちなみにこの時点では、久美子と麗奈の会話はほとんどないし、仲もあまりよろしくない。

お祭りの日、麗奈の提案でなぜか楽器(ユーフォニアム)を持って山登りをすることに。

待ち合わせ場所で久美子を待っていたのは、白いワンピース姿の可憐な麗奈だった。
久美子はその可憐さにあっけにとられ「いや、かわいくてびっくりした」と告げる。


山を登りながらの会話。
麗奈「前から久美子と遊んでみたかった。久美子って性格悪いでしょ?」
久美子「それ悪口?」
麗奈「褒め言葉。中3のコンクールの時に本気で全国いけるのかって聞いたの性格悪いでしょ」
久美子「純粋に気になったからで、それやっぱり悪口じゃん」

麗奈「違う。これは愛の告白」

は!?

オイオイオイ、高坂麗奈さんどうしちゃったんだよ。
ここまで薄かったのに突然百合要素ぶっこんできたよ。やべーやつか?


山頂からはとても綺麗な夜景が見える。
「コレが見たかったのか」という久美子の問いに、「他人と違うことがしたかった」と麗奈は語る。

「久美子ならわかってくれると思って。私、特別になりたいの。他のやつらと同じになりたくない」

真剣に語る麗奈。
白ワンピースの麗奈はとても可憐で、夜景とも相まって神々しさすら感じた。

そのシーンの久美子のモノローグがこれ。

「吸い込まれそうだった。私は今、この時なら、命を落としてもかまわないと思った」


あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!
周囲とは違う2人が惹かれ合うこの感じ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!


そうして2人は、中3の時の送別会で演奏した曲を、2人だけで演奏する。


このシーンは、公式の言葉を借りると、2人が「引力」で結ばれた瞬間だったと思う。


もうひとつ好きなシーンがある。

地区大会では、トランペットのソロパートが存在する。
そのソロの担当は滝先生(と副顧問)によるオーディションで決まることとなる。

結果、麗奈はソロパートを勝ち取ることになるのだが、デカリボン先輩(※1)の様子がおかしい。
デカリボン先輩は中世古先輩(※2)に心酔しており、今年で最後になる中世古先輩にソロを吹かせてあげたいとダダをこねる。
ストイックな麗奈は「私のほうが上手いからソロは私になった」と切り捨てる。

※1 デカリボン先輩 本名は優子。島風みてーなリボンをつけてる、トランペット担当の2年生。中世古先輩に心酔している。
※2 中世古先輩   物腰の柔らかい3年生。麗奈が入るまではトランペットのエースだった。


しかし、滝先生と麗奈は以前から知り合いだったことが暴かれる。
別に言う必要も特にないし、隠していたのも悪いことではないのだが。
それによりオーディションに贔屓があり不正だった、という声が上がり始める。

滝先生は、全員の評価からソロを決める再オーディションを提案する。
全員が見ている前ならば、不正はない。
これまで不満を言っていなかった中世古先輩も、このチャンスは逃せないと再オーディションを希望する。

その後、デカリボン先輩は麗奈にわざと負けるよう頭を下げてくる。
もちろんつっぱねられるが。

再オーディション直前、あれだけ勝気だった麗奈が
「負けたほうがいいのか」「私が勝ったら悪者になる」と弱気になっている。
そんな麗奈に久美子は、「もし悪者になっても私が味方だ」と解く。
「本当?」と問われると、「多分…」と返すしかなくなってしまうのが久美子なのだが。

そして、明らかに友人のソレではないレベルの顔の距離で交わした会話がこれ。

麗奈「そばにいてくれる?裏切らない?」
久美子「もし裏切ったら、殺していい」
麗奈「本気で殺すよ?」
久美子「麗奈ならしかねない、それをわかった上で言ってる」

久美子「だってこれは、愛の告白だから」

ア(絶命)

このアニメなんなん?無理無理ダメダメ尊すぎ


そして「最初から負けるつもりなんてないから」といつもの麗奈に戻り、再オーディションに臨むのであった。


書き方的にどうしてもデカリボン先輩が悪みたいに見えてしまうし、観てる俺もそう見えていたが、
もちろんこれにも理由がある。詳しくは語らないのでぜひ観てくれ。
たぶん脚本の悪意を背負ってしまったキャラじゃないかな。
2期のデカリボン先輩クッソいいキャラしてるし花田のせいだと思う(こじつけ)


リズの話をしていたと思ったらユーフォのくみれいの話をしてしまった。


ちなみに麗奈は滝先生に片思いしているので、レズではないです。
久美子も幼馴染の男に気があるような無いような描写があるので、レズではないです。

しかし、その2人の間に生まれた友情もとい「引力」は、そこに「百合」を感じさせてくれた。

レズとかそういうんじゃなく、女の子同士のアツい何かがそこにあった。

日常、演奏パートどちらの作画も凄まじく、特に演奏パートに関してはキャラたちの迫真の演奏にこちらまで息を呑んでしまう。

リズを観た人もこれから観る人も、ユーフォはぜひ見てみてほしい。


ちなみに、リズと青い鳥のメインになる「みぞれ先輩」と「希美先輩」の出番は1期にはほぼ、というか全くといっていいほど無い。
なのでサクっと予習するには1期総集編→2期本編を観るといい。
2期劇場版はみぞれ先輩と希美先輩の関係性はほぼカットされているらしいので、アニメ版が好ましいらしい。
まだ2期は途中までしか観ていないが、2人の関係とその精算は2期5話で済んだので、
私と同じところ(2期5話)まで見れば大丈夫だと思う。


結論。

ユーフォは良きアニメ。

今日リズ観に行ってきます。

函館楽しみすぎん?

SaintSnowのパフォーマンスを見られると思うと身が震える

ギルキスのパフォーマンスをまた生で見られるかと思うと心が躍る

CYRの曲が聞けると思うと天にも昇る勢いだ

AZALEAの名曲たちを函館という地で聞けると思うともう涎が止まらない

仕事が手につかない

今度こそあいきゃんのギルティキックが見たい

夜空はなんでも知ってるの?聞きたい

GHaS絶対聞きたい

だんすなうしたい

Atpで優勝したい進行してんだよこっちは!

 

ライブの為の遠征は実は初めてなのだ

楽しみ過ぎて仕方がない

 

ブログ開設以降最低の記事だが許してくれ

 

あとお金が明らかに足りないので借りた

 

あねもね 朝メシの流儀

どうでもいい話だが、地元の駅近くに名前も思い出せないマイナーなコンビニがあった。
もう潰れてしまったが。
今になって思うと、よくあんな田舎にポツンとある店舗まで、わざわざ商品の補充に来ていたなあ。
ファミマやセブン、ローソンみたいなメジャーなコンビニならともかく、
マイナーコンビニの補充をする人は大変だなぁと思った。
この話おわり。

 


さて皆さん、NewDaysというコンビニは利用するだろうか。
普段利用しなくとも、駅の構内や近所に存在しているのはご存知かと思う。
今日はそんなNewDaysにしか存在しない、オススメ商品をご紹介する。

こちら。

www.j-retail.jp

即嘘をつくことになったが、KIOSKでも売ってるらしい。
ごめん。NewDaysだけの商品じゃなかった。アドレスにも『kiosk』って入ってるし。

それはさておき、このサービスサンド。
特徴は以下の通りだ。

・サンドイッチなのに200円以下で安い
 サンドイッチといえば、コンビニのパンコーナーに置いてあるパン類よりも量が少なく、
 割高感を感じると思う。(少なくとも俺は)(ケチくさい)(貧乏性)
 しかしこれは198円。やすい。

・うまい
 美味い
 
・味が豊富
 安価なサンドイッチはツナサンドやたまごサンドといった一種類のものが多いが、
 これはポテサラ、ハムチーズサンド、たまごサンド、ハムカツサンドをいっぺんに味わえる。
 
・パンが6枚しかない
 上記で挙げた味の種類は4種類。
 しかし、それをはさんでいるパンは6枚しかないのだ。
 これはどういうことか?
 実は、ポテサラとハムチーズ、たまごとハムカツはパン1枚をはさんで隣同士なのだ。
 つまり、サンドイッチの個数で言えば2個。
 ポテサラハムチーズサンドとたまごハムカツサンドということになる。
 
まあ正直そんなもんは些細な問題で、朝時間の無いときに腹を満たしたい中そんなことゴチャゴチャ言ってられんし値段も安い。
むしろ食う時間が短縮されるので爆アドだ。
みんなも食え。