リズと青い鳥の予習してたら新たな沼に引きずり込まれた話

最近話題の「リズと青い鳥」(以下リズ)という映画。
調べてみたところなにやら単品の映画ではなく、「響け!ユーフォニアム」(以下ユーフォ)のスピンオフ作品らしい。
色んな作品の影響(主にラブライブのせい)で百合に興味が湧いてきており、
私のTwitterの友人たちも口をそろえて「エモい」としか言えなくなっていたのを見て、
では私も…と軽い気持ちで、観に行くことを決めた。

一応ユーフォを見ていなくても楽しめるとの触れ込みではあったが、
旅行に行くにも計画を立てて動くタイプの人間なので、
せっかく見るなら、とユーフォを見てみた。

あまり時間もないので、1期の総集編となる「劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ」を鑑賞することにした。
ぶっちゃけ面白くなかったらリズも観に行かなくていいか~という軽い気持ちで。

 

観始めた頃の私は
「男いんじゃん…」
「えぇ…男の幼馴染いんのかよ…なんで百合アニメの予習で男女の恋愛模様見せられなくちゃならんの…」
「は?脚本花田十輝じゃん…(ラブライブシリーズのトラウマ)」
「いつ誰が大ポカやらかすのか胃痛がする(ラブライブシリーズのトラウマ)」
と文句タラタラだった。

しかし物語が進むにつれ、圧倒的な作画とスポ根的ストーリー、
破綻しない脚本(重要)、演奏シーンの力強さ、
そして主人公の「黄前久美子」と準主人公的な立場の「高坂麗奈」の関係性に惹かれていった。

 

唐突だがあらすじを追いつつくみれいのすばらしさを紹介させてもらう。


黄前久美子 小学生の時からユーフォニアムで演奏していた。
      つかユーフォニアムってなに?って人もいると思うのだが、まあラッパの亜種みたいなやつ。
高坂麗奈  トランペットがめちゃ上手い。


久美子と麗奈は同じ中学で吹奏楽部をしていた(同じ部活というだけで特に仲良くはなかった)
コンクールで金賞を取ったものの、次の大会には進むことができなかった(ダメ金と呼ぶらしい)
久美子は悔しさで泣く麗奈に、何の気なしに「泣くほど金賞が嬉しかったんだ。よかったね」と声をかけてしまう。
次の大会に進みたかった麗奈にはそんなのもちろん煽りにしかならない。麗奈、キレた!!

時は過ぎ高校1年になった久美子。
色々なことをリセットしたいからと吹奏楽の強い高校には進学せず、北宇治高校という学校へ進学する。
新入生を出迎える吹奏楽部の演奏を聴くが、それはあまりにも酷いものだった。

なんだかんだ流れで吹奏楽部に入部することになった久美子。
もちろん麗奈も同じ吹奏楽部だ。
優男な見た目とは裏腹にクッソ辛辣でスパルタな滝先生を顧問に迎え、
練習もグダグダで演奏もバラバラだった吹奏楽部は、全国出場に向けて歩み始める。

ある日、久美子は幼馴染の男(男はどうでもいいので名前は覚えていない)に一緒にお祭りにいかないかと誘われる。
久美子は瞬時に、すぐ側に居た誰かの手を取り「この子と行くことにしてるから!」と断る。
その手は麗奈のものだった。
その場しのぎのつもりだったのだが、麗奈から「何時集合?」と聞かれ、結局一緒に行くことに。
ちなみにこの時点では、久美子と麗奈の会話はほとんどないし、仲もあまりよろしくない。

お祭りの日、麗奈の提案でなぜか楽器(ユーフォニアム)を持って山登りをすることに。

待ち合わせ場所で久美子を待っていたのは、白いワンピース姿の可憐な麗奈だった。
久美子はその可憐さにあっけにとられ「いや、かわいくてびっくりした」と告げる。


山を登りながらの会話。
麗奈「前から久美子と遊んでみたかった。久美子って性格悪いでしょ?」
久美子「それ悪口?」
麗奈「褒め言葉。中3のコンクールの時に本気で全国いけるのかって聞いたの性格悪いでしょ」
久美子「純粋に気になったからで、それやっぱり悪口じゃん」

麗奈「違う。これは愛の告白」

は!?

オイオイオイ、高坂麗奈さんどうしちゃったんだよ。
ここまで薄かったのに突然百合要素ぶっこんできたよ。やべーやつか?


山頂からはとても綺麗な夜景が見える。
「コレが見たかったのか」という久美子の問いに、「他人と違うことがしたかった」と麗奈は語る。

「久美子ならわかってくれると思って。私、特別になりたいの。他のやつらと同じになりたくない」

真剣に語る麗奈。
白ワンピースの麗奈はとても可憐で、夜景とも相まって神々しさすら感じた。

そのシーンの久美子のモノローグがこれ。

「吸い込まれそうだった。私は今、この時なら、命を落としてもかまわないと思った」


あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!
周囲とは違う2人が惹かれ合うこの感じ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!


そうして2人は、中3の時の送別会で演奏した曲を、2人だけで演奏する。


このシーンは、公式の言葉を借りると、2人が「引力」で結ばれた瞬間だったと思う。


もうひとつ好きなシーンがある。

地区大会では、トランペットのソロパートが存在する。
そのソロの担当は滝先生(と副顧問)によるオーディションで決まることとなる。

結果、麗奈はソロパートを勝ち取ることになるのだが、デカリボン先輩(※1)の様子がおかしい。
デカリボン先輩は中世古先輩(※2)に心酔しており、今年で最後になる中世古先輩にソロを吹かせてあげたいとダダをこねる。
ストイックな麗奈は「私のほうが上手いからソロは私になった」と切り捨てる。

※1 デカリボン先輩 本名は優子。島風みてーなリボンをつけてる、トランペット担当の2年生。中世古先輩に心酔している。
※2 中世古先輩   物腰の柔らかい3年生。麗奈が入るまではトランペットのエースだった。


しかし、滝先生と麗奈は以前から知り合いだったことが暴かれる。
別に言う必要も特にないし、隠していたのも悪いことではないのだが。
それによりオーディションに贔屓があり不正だった、という声が上がり始める。

滝先生は、全員の評価からソロを決める再オーディションを提案する。
全員が見ている前ならば、不正はない。
これまで不満を言っていなかった中世古先輩も、このチャンスは逃せないと再オーディションを希望する。

その後、デカリボン先輩は麗奈にわざと負けるよう頭を下げてくる。
もちろんつっぱねられるが。

再オーディション直前、あれだけ勝気だった麗奈が
「負けたほうがいいのか」「私が勝ったら悪者になる」と弱気になっている。
そんな麗奈に久美子は、「もし悪者になっても私が味方だ」と解く。
「本当?」と問われると、「多分…」と返すしかなくなってしまうのが久美子なのだが。

そして、明らかに友人のソレではないレベルの顔の距離で交わした会話がこれ。

麗奈「そばにいてくれる?裏切らない?」
久美子「もし裏切ったら、殺していい」
麗奈「本気で殺すよ?」
久美子「麗奈ならしかねない、それをわかった上で言ってる」

久美子「だってこれは、愛の告白だから」

ア(絶命)

このアニメなんなん?無理無理ダメダメ尊すぎ


そして「最初から負けるつもりなんてないから」といつもの麗奈に戻り、再オーディションに臨むのであった。


書き方的にどうしてもデカリボン先輩が悪みたいに見えてしまうし、観てる俺もそう見えていたが、
もちろんこれにも理由がある。詳しくは語らないのでぜひ観てくれ。
たぶん脚本の悪意を背負ってしまったキャラじゃないかな。
2期のデカリボン先輩クッソいいキャラしてるし花田のせいだと思う(こじつけ)


リズの話をしていたと思ったらユーフォのくみれいの話をしてしまった。


ちなみに麗奈は滝先生に片思いしているので、レズではないです。
久美子も幼馴染の男に気があるような無いような描写があるので、レズではないです。

しかし、その2人の間に生まれた友情もとい「引力」は、そこに「百合」を感じさせてくれた。

レズとかそういうんじゃなく、女の子同士のアツい何かがそこにあった。

日常、演奏パートどちらの作画も凄まじく、特に演奏パートに関してはキャラたちの迫真の演奏にこちらまで息を呑んでしまう。

リズを観た人もこれから観る人も、ユーフォはぜひ見てみてほしい。


ちなみに、リズと青い鳥のメインになる「みぞれ先輩」と「希美先輩」の出番は1期にはほぼ、というか全くといっていいほど無い。
なのでサクっと予習するには1期総集編→2期本編を観るといい。
2期劇場版はみぞれ先輩と希美先輩の関係性はほぼカットされているらしいので、アニメ版が好ましいらしい。
まだ2期は途中までしか観ていないが、2人の関係とその精算は2期5話で済んだので、
私と同じところ(2期5話)まで見れば大丈夫だと思う。


結論。

ユーフォは良きアニメ。

今日リズ観に行ってきます。

函館楽しみすぎん?

SaintSnowのパフォーマンスを見られると思うと身が震える

ギルキスのパフォーマンスをまた生で見られるかと思うと心が躍る

CYRの曲が聞けると思うと天にも昇る勢いだ

AZALEAの名曲たちを函館という地で聞けると思うともう涎が止まらない

仕事が手につかない

今度こそあいきゃんのギルティキックが見たい

夜空はなんでも知ってるの?聞きたい

GHaS絶対聞きたい

だんすなうしたい

Atpで優勝したい進行してんだよこっちは!

 

ライブの為の遠征は実は初めてなのだ

楽しみ過ぎて仕方がない

 

ブログ開設以降最低の記事だが許してくれ

 

あとお金が明らかに足りないので借りた

 

あねもね 朝メシの流儀

どうでもいい話だが、地元の駅近くに名前も思い出せないマイナーなコンビニがあった。
もう潰れてしまったが。
今になって思うと、よくあんな田舎にポツンとある店舗まで、わざわざ商品の補充に来ていたなあ。
ファミマやセブン、ローソンみたいなメジャーなコンビニならともかく、
マイナーコンビニの補充をする人は大変だなぁと思った。
この話おわり。

 


さて皆さん、NewDaysというコンビニは利用するだろうか。
普段利用しなくとも、駅の構内や近所に存在しているのはご存知かと思う。
今日はそんなNewDaysにしか存在しない、オススメ商品をご紹介する。

こちら。

www.j-retail.jp

即嘘をつくことになったが、KIOSKでも売ってるらしい。
ごめん。NewDaysだけの商品じゃなかった。アドレスにも『kiosk』って入ってるし。

それはさておき、このサービスサンド。
特徴は以下の通りだ。

・サンドイッチなのに200円以下で安い
 サンドイッチといえば、コンビニのパンコーナーに置いてあるパン類よりも量が少なく、
 割高感を感じると思う。(少なくとも俺は)(ケチくさい)(貧乏性)
 しかしこれは198円。やすい。

・うまい
 美味い
 
・味が豊富
 安価なサンドイッチはツナサンドやたまごサンドといった一種類のものが多いが、
 これはポテサラ、ハムチーズサンド、たまごサンド、ハムカツサンドをいっぺんに味わえる。
 
・パンが6枚しかない
 上記で挙げた味の種類は4種類。
 しかし、それをはさんでいるパンは6枚しかないのだ。
 これはどういうことか?
 実は、ポテサラとハムチーズ、たまごとハムカツはパン1枚をはさんで隣同士なのだ。
 つまり、サンドイッチの個数で言えば2個。
 ポテサラハムチーズサンドとたまごハムカツサンドということになる。
 
まあ正直そんなもんは些細な問題で、朝時間の無いときに腹を満たしたい中そんなことゴチャゴチャ言ってられんし値段も安い。
むしろ食う時間が短縮されるので爆アドだ。
みんなも食え。

とりのからあげ

何を隠そう(隠してない)鳥の唐揚げは、私の大好物だ
世界で一番好きな食べ物は母さんが揚げた鳥の唐揚げだ
鳥の唐揚げはどうしようもなく美味い
ご飯やお弁当のおかずとしても酒のつまみとしても最強
どうしてこんなに美味いのか、考察してみた

 

・サクサク/パリパリ
世界5大食感の2つ(他の3つは特に決めてない)を兼ね備えているのは強い

・美味い
美味いから美味いのである

鶏もも肉
プリプリジューシーで美味い

・鳥むね肉
うまく調理しないとパサパサなるけど美味いからあげはうまく調理してあるので美味い

・鳥の皮
美味いからあげはこれを活かしていると思う
揚げられて皮が豪快な形をしていると、もはやそれだけで美味い
ここに味がついているか否かで結構違うと思う

 

ああ、久しぶりに有意義な記事が書けたと思う

やはり唐揚げは最高だ


さて、ここで1つ紹介しておきたい店がある
そう、「からあげ酒場あげばか」だ

この店は秋葉原ヨドバシカメラの外にある

なんとこの店、昼は500円で30分間、唐揚げがおかわり自由なのだ
ありえない
こんなことがあっていいのだろうか
さすがに人の多い日曜日はやっていないが、それでも1週間のうち6日はからあげおかわり自由な昼食を取れるのだ
「揚げバカ」の名に恥じぬすごい店だ
700円コースだと唐揚げではなくカキフライの食べ放題となる
900円コースならば唐揚げもカキフライもどちらも食べ放題となるのだ
ハイパームテキだ
私は牡蠣は得意ではないので利用したことはないのだが
牡蠣に飢えた諸君は要チェックだ

 

夜もすごい
時期によって値段は変わるものの
最近は30分999円、60分1200円でなんと「食べ飲み放題」ができるのだ
アホか
あの秋葉原だぞ
そこでこんな値段で食べ飲み放題が出来ていいのだろうか
しかも食べられるのは唐揚げだけではない
フライドポテト、焼きそば、カレーまで食えてしまう
飲み物は流石に居酒屋には品数は届かないが
もちろんビールやハイボール、サワー系までそろえてある
オススメは甘~いメイプルサワー/メイプルハイボール

 

Twitterはこちら↓

twitter.com

 

食べログのページはこちら↓

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13189342/

 

みんなも秋葉原で、俺と唐揚げバトルを繰り広げよう

ターコイズブルー メンズ コーデ

Aqours Clubの公式パーカーが届きました。

 

パーカー自体は黒いのとか白いのとか持ってるので、思い切ってターコイズブルーのを買いました。

 

ちなみに、僕はこういうグッズとか、Tシャツとかは普段身につけないタイプだったんですよ。着るとしてもイベント会場で着替えるとか。

 

なんですけど、この前の2nd埼玉公園では公式物販で売られていたヒップバッグ付けていきました。

「あれ、これくらいなら悪目立ちしなくていいのでは?」

と思って、キャラクターの描いてないロゴとか、マークだけのやつならいいかなぁ、と考えを改め始めてます。感覚がマヒしてるだけですね。

 

さて、話は戻ってAqoursClubパーカー。

 

ターコイズブルーの私服とか持ってないし、普段街でもあんまり見るような色じゃないじゃないですか。

ってことで、ここで頼るべきはただ1つ。

 

そう、Google先生です。

 

「メンズ ターコイズブルー コーデ」で検索しました。

 

するとどうでしょう!

カッコイイ写真がたくさん出てくるではありませんか!!

レパートリーの少ない私の持っている服ですら再現できるようなものもある!!

ファッションセンスのないオタクでもワンチャンあるのでは!?

 

ということでテンションは急上昇。

早速着て鏡を見てみました。

 

 

 

 

 

世の中顔でした。

ラブライブ!サンシャイン!!2期について思うこと~前編~

10月7日に放送されたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」2期 第1話「ネクストステップ」について、私が思うことを書き留めておく。

 

この記事では「よかった!」と思ったところを挙げていきます。

批判まみれの後編はこちら。

hughugkananmk2.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

・動くキャラクターとしてのAqoursをまた見ることができる

1枚絵や声だけならば、G`sマガジンやらスクフェスやらで定期的な供給があります。

キャストのAqoursは、ライブやイベント、Twitterやインスタなどでお目にかかることができます。最悪、お出かけ先で見かけることもあるかもしれません。

しかし、アニメーションとしての彼女たちを見ることができる機会は、とても貴重なのです。

アニメ本編を除けば、ナンバリングCDのPVやライブイベントのアンコールアニメくらいでしょう。ただし、それも長くて10分程度。

 

アニメ本編であれば、動く彼女たちの映像を、約24分間×13回も完全新規で見ることができるのです。

 

こんなに嬉しいことはない…!

 

・物語の続編

1期では、東海地区予選に出場し、Aqoursのステージが終わった時点で

物語はいったん幕を閉じてしまいました。

予選の結果はどうなったのか?

廃校問題はどうなるのか?

そういった物語の続きを見ることができるのは、やっぱり嬉しいし楽しみです。

 

 

 

・オープニング「未来の僕らは知ってるよ」

 

ケチのつけようがありません。

ごめんなさい嘘です。1個だけ文句あります。

でも、1個だけです。

それ以外に関しては、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のOPとして最高のものだと思います。

1期のオープニング「青空jumping heart」を超えられるのか?なんて思ったりもしましたが、杞憂でしたね。

 

・楽曲の良さ

曲について語ったことないし、全然音楽に詳しくないのでアレなんですが。

静かに始まって、ぐおぉぉぉぉっと盛り上がる感じ。

最初から全開の「青ジャン」とは違う感じですね。

爽やかで、Aqoursらしい、そしてOPに相応しい曲だと思います。

 

高海千歌ちゃん

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可愛すぎた。

2枚目に関してはリアルに変な声が出ました。

メインヒロインの風格。

 

 

・笑顔になった3年生

 

1期のOPでは、暗い空の中目を伏せてしまっていた3年生。

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しかし、2期のOPでは、

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肩を組んで笑い合うことができていました。

 

最初から笑顔のカットじゃなくて、鞠莉ちゃんと果南ちゃんがムッと見つめ合い、ダイヤさんが心配そうに見ているところから、ぷっと吹き出して笑顔に変わる…

っていうのが、よりよかったです。

このシーンに、アニメの3年生の関係が詰まっていて好きです。

 

それと、たまたまかもしれませんが、ここ↓

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が、なんとなく未熟DREAMERのここ↓

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と似てるな~と勝手に思って、勝手に良さみを感じてました。

 

 

・相変わらずの仲良し1年生

 

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はーと!!

一瞬のカットですが、ウインクするルビィちゃんがおちゃめな感じですごくかわいいです。

1期の時もこの3人のカットありましたが、

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仲良しで可愛いです。見てて楽しい。

 

Foo!

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…に相当する、1年生だけの振りが無いのはちょっとだけ残念でした。

 

 

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ブルゾンはなまる

 

 

・さわやかな2年生

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大人しめの梨子ちゃんがようちかに引っ張られて一緒に走ったり、跳んだりしてるのが好きです。

2年生が一番「青春まっしぐら!」って感じしませんか?

 

 

・進化しまくった映像技術

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多分、CG作画。

…正直、これCG作画だ!って断言する自信無いです。アニメ作画かもしれない。

つまりはそのくらい、モデリングが進化しまくってるってことです。

1期ですら凄まじいクオリティだったのに、更に進化するとはたまげたなぁ。

 

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最後辺りのルビィちゃんの腰がとってもキュート

だんだん1つになっていく分割カメラ。

これは素直に「かっこいい!すごい!」という感想しか出てこなかったです。

上下で別視点なんですけど、しっかりメンバーが同じ動きをしてるんですよね。

更に、フレーム単位でメンバーの表情がしっかり変わってるんです。

撮影したものじゃなくて、アニメ映像なんですよ。

 

ぎじゅつのしんぽってすげー!

 

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カメラがグイッとパンして回って、空と海が映るのもすごく好きです。

1期にも、鞠莉ちゃんの投げキッスからグイっとカメラが動いて会場を映す演出がありました。

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大胆なカメラワーク、本当にカッコよくて好きです。

 

・でも一番好きなのは

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メンバーみんなが仲良しなんだ!ってわかる、ここが一番好きです。

 

・1個だけ気になる点

大きいボールが客席にあったことです。

2nd埼玉公演のデュオトリオコーナーの時にもあの演出あったんですが、視界が遮られてステージを見るのに相当邪魔なので…

3rdライブで再現されるんだろうと思いますが、ちょっとだけ気が滅入りました。

 

・エンディング「勇気はどこに?君の胸に!」

 

・EDへの導入

ラブライブシリーズの伝統ですが、アニメ本編の最後のシーンでイントロが流れて、そのままEDに突入します。

あの演出、鳥肌が立つくらい好きなんですが、今回もすごくよかったです。

綺麗なメロディで、ピアノの音が入ってるのもいいですね。

 

・映像

明るくも、どことない寂しさを感じる映像も健在でした。

 

走る主人公

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2年生2人のソロカット

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ここの梨子ちゃん本当に天使

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1年生

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3年生2人の背中合わせ

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3年生最後の1人の登場

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意味深っぽいカットから前を向く主人公

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お馴染み9人のシーン

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なんか週替わりしそうなソロカットf:id:hughugkananMk2:20171009145004j:plain

 

…と、「どんなときもずっと」と、構成がほぼ同じなんですよね。

賛否両論あるかと思いますが、私は好きです。

1期EDの写真みたいな新しい演出とか構成で見たかったっていう気持ちももちろんありますけどね。

今回も名EDでした。

 

・1期EDとの対比

 

ユメ語るよりユメ歌おう」では、最後にみんなで手を繋いで海に入って、砂浜に書いてあるAqoursが写って終わりでした。

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今回は、彼女たちは初めから海に入っていて、そこからカメラが降りてAqoursの文字が映ります。

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背景の映り方とか、Aqoursの文字が逆だったりとか、靴が無かったりとか…

多少違うにしろ、似たシーンを逆再生のような形で映している。

考察の余地がありそうですね。頑張ってください。僕はこじつけ臭くなるのでやりません。

 

・波

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なんだこの作画!?

と思ったら、

 …だそうです。CG技術ハンパないですね。

 

 ・作画の綺麗さ

OPEDの項でも散々言いましたが、作画が綺麗。

メンバーの可愛さがしっかり出ています。

 

 

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文学少女みに溢れる花丸ちゃん。

 

押され気味だったり、しょんぼりした時の顔に定評のある鞠莉ちゃん。

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スタッフに鞠莉ちゃんいじめ隊でもいるのでしょうか。

 

体育会系で気の良いねーちゃんな果南ちゃん。

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特にこの3人のここが好きです。

 

・津島母

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CV:椎名へきる

たまげた。

アニメのタイアップ無しでの声優単独ライブの火付け役とも言われてますね。

大先輩です。

ちなみに、学校の先生という設定はアニメ1期のオフィシャルブックでさらっと公開されました。

娘さんに似てお美しい。

 

 

・廃校確定?

そもそも、企画当初の…というか、G`sマガジンにおける浦の星女学院は、廃校が確定している学校という設定でした。

アニメでも似た流れになるのかなぁと考えると、結構ドキドキします。いやなんか覆りそうですけど。

 

・普通怪獣りこっぴー

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梨子ちゃんは初対面の自分を元気づけてくれたのと同じ方法で、千歌ちゃんを元気づけようとします。

最初は気でも触れたのかと思いましたが

こういう演出嫌いじゃないし好きです。

 

・問題を長引かせない

学校説明会が無くなった件について、言いだせずに隠すなんてことはなく、鞠莉ちゃんがしっかり話をしているし、それに対する千歌ちゃんの落ち込みからの復活も、今回の1話だけで完結しています。

1期では廃校が明らかになったことをわざわざ次週に持ち越したり、(事情が事情とはいえ)果南ちゃんがいつまでもウジウジ隠し事してたり、あくしろよ的なところがあったんですけど。

それがなかったのはよかったです。

 

 …以上です。 

相変わらずダラダラとした記事ですが、お付き合いいただきありがとうございました。

 

2話以降も楽しみにしてます。

ラブライブ!サンシャイン!!2期について思うこと~後編~

10月7日に放送されたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」2期1話について。

色々と思うところがあったので、素直に吐き出しました。

 

 

 

 

 

 

 

注意書きをいくつか。

 

・この記事は批判的な意見がたっぷり含まれています。

 そういった類のものを見たくない方はブラウザバック推奨です。

・あくまで個人的な考察・感想です。かつ、だいぶ捻くれた部分も含まれております。

・自分で言うのも何ですが、私は「ラブライブ!」及び

 「ラブライブ!サンシャイン!!」というコンテンツが大好きです。

 大好きだからこそ、言いたいことが山ほどあったのです。

・アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」と

 アニメ「ラブライブ!」を比較する箇所があります

 µ`sとAqoursを比較するのは正直言って自分でも

 大大大大大嫌いなのですが。ごめんなさい。

※あくまでアニメとしての「ラブライブ!」「サンシャイン!!」であり、

 グループやコンテンツとしてµ`sとAqoursを比べることはしていません。

 

 

ご了承いただけた方は、お手数ですがもう少しだけスクロールしてください。

 

良かった点を挙げてる前編はこちら。

hughugkananmk2.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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